双葉社文芸総合サイト
ニュース
連載
試し読み
レビュー
注目の一冊
WEB小説推理
ニュース
WEB小説推理
連載
注目の一冊
インタビュー・対談
ブックレビュー
試し読み
Podcast
単行本
文庫
TOP
最新記事一覧
最新記事一覧
ブックレビュー
レビュー『緋色の残響』
「傍聞き」の刑事母娘、三たび登場! 巧緻な伏線が導く意外な真相! 短篇の名手が満を持して放つ国産ミステリ最高レベルの傑作短篇集!
ブックレビュー
レビュー『それでも、僕は前に進むことにした』こかじさら・著
CMが大好きで、広告制作会社のCM部でADをしている岡本勘太郎。難病により失明の可能性が高いことを知った彼は、世界的メーカーのコンペに挑む。
ブックレビュー
レビュー『おれは一万石 慶事の魔』千野隆司・著
井上正紀と京の間に姫君が誕生。山野辺蔵之助には許嫁ができた。だが彼らに、逆恨みの罠が仕掛けられる。一万石の大名家の、新たな戦いが始まった。
ブックレビュー
レビュー『楡の墓』
明治の北海道は、いかにして開拓され、発展していったのか。浮穴みみが、『鳳凰の船』に続き、北の大地の歴史と人間に迫った。新たな歴史小説の収穫だ。
ブックレビュー
レビュー『恋ひとすじに』赤川次郎・著
同僚が殺され、助けた女性は記憶喪失! 文具メーカーに勤める平凡なヒロインに、次から次へと襲い来る事件の嵐! サスペンスの名手の最新傑作!
ブックレビュー
レビュー『涼子点景1964』
ある少女の運命を変えたものは何だったのか──? 「戦後」を飲み込んだ一九六四年の東京オリンピックを背景に描く、濃密で技巧的な連作ミステリ。
ブックレビュー
レビュー『空洞電車』朝倉宏景・著
天才ボーカリストの突然の死。その時、残されたバンドのメンバーは何を思い、何と闘うのか──。感動がゆっくりと胸に染み込む青春群像劇。
ブックレビュー
レビュー『まずはこれ食べて』原田ひ香・著
絶品オフィス飯が悩める社員を救う……だけじゃない! ベンチャー企業の仲間と料理上手な家政婦が織りなす、人間関係の苦味と旨味が詰まった連作。
ブックレビュー
レビュー『春とび娘 ヤッさんV』
誇り高き宿無しにして、食の達人。あのヤッさんが帰ってきた。市場が移転しても、ヤッさんは変わらない。原宏一の人気シリーズ、絶好調の第五弾だ。
ブックレビュー
レビュー『おれは一万石 繰綿の幻』千野隆司・著
家臣の失態により、高岡藩一万石に新たな危機が訪れた。世子の井上正紀は、事態打開のために奔走する。千野隆司の人気シリーズ、充実の第十一弾だ。
ブックレビュー
レビュー『誰になんと言われようと、 これが私の恋愛です』劇団雌猫・著
エッセイを綴る女性たちに共通するのは、何かしらのオタクであることのみ。読めば読むほど、恋愛の「普通」がわからなくなる。
ブックレビュー
レビュー『自由は死せず』
幕末維新を土佐藩士として駆け抜け、明治の世になってからは自由民権運動に一身を捧げた板垣退助。彼の波乱に富んだ生涯を、門井慶喜が描き切った。
ブックレビュー
レビュー『胡堂と啄木』郷原宏・著
明治三十年代、短歌界のスーパースターと捕物帖の巨匠の青春が盛岡の中学校で交錯していた! 圧倒的な情報量で描く文壇意外史シリーズ最新作!
ブックレビュー
レビュー『深淵の怪物』木江恭・著
小説推理新人賞奨励賞を含む、木江恭の第一作集。女刑事・被害者の弟・中学校の教師・交通誘導員が、それぞれの事件を通じて、人間の深淵を覗き込む。
ブックレビュー
レビュー『十三階の血』吉川英梨・著
危険な潜入捜査を続ける黒江律子。困難な任務を遂行しようとする古池慎一。吉川英梨の人気警察小説シリーズ第三弾は、公安刑事の情念がぶつかり合う。
ブックレビュー
レビュー『間宵の母』歌野晶午・著
サプライズだけじゃない、怖いだけじゃない。圧倒的な「語り」で読者を引っ張る歌野晶午の真骨頂。本格ミステリとホラーの融合を堪能せよ!
ブックレビュー
レビュー『蘭方医・宇津木新吾 無愧』小杉健治・著
松江藩のお抱え医師を辞め、牢屋医師となった蘭方医の宇津木新吾。そこで彼は、厳しい現実に直面する。人気シリーズは、サード・シーズンに突入した。
ブックレビュー
レビュー『トラベル・ミステリー聖地巡礼』
気鋭のミステリー評論家にして“乗り鉄”の著者が、名作トラベル・ミステリーの「聖地」を旅する。ミステリーファン、鉄道ファン必携の一冊!
ブックレビュー
レビュー『見知らぬ町で』香納諒一・著
キャンピングカーで全国を旅する私立探偵。行く先々で事件を解決後、愛車で去っていく。ハードボイルドかつヒューマンな精神にあふれた意欲作。
ブックレビュー
レビュー『水平線がきらっきらっ』香納諒一・著
非情のハードボイルドから人間味あるソフトボイルドへ。“さすらいのキャンパー探偵”シリーズで、私立探偵小説の手練れが目指す新たなステージ
ブックレビュー
レビュー『おれは一万石 無人の稲田』千野隆司・著
盗米の行方と、府中藩で再発した一揆。高岡藩の世子の井上正紀は、ふたつの騒動と深くかかわる。千野隆司の人気シリーズは、ついに大台に突入した。
ブックレビュー
レビュー『降らなきゃ晴れ』香納諒一・著
キャンパーに架装したワーゲンバスで、全国を流離う辰巳翔一は、カメラマン兼私立探偵だ。三ヶ月連続刊行で、香納諒一の新シリーズの幕が上がった。
ブックレビュー
レビュー『おれは一万石 贋作の謀』千野隆司・著
贋作・不正米・海賊・継嗣問題……。すべての件が繋がったとき、とんでもない悪巧みが浮かび上がる。千野隆司の人気シリーズ、絶好調の第九弾だ。
ブックレビュー
レビュー『今宵は誰と─小説の中の女たち─』
転勤を機に小説を読み始めた若者は、本の中で様々な女性たちに出会う。古今東西の名著に登場する女性を妖艶かつ軽妙に描く読書コミックの新基軸!
1
…
54
55
56
57
58