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レビュー『おれは一万石 大奥の縁』千野隆司・著
伯父である尾張藩主から解決を頼まれた、ふたつの土地問題。高潮の被害から見えた、新たな商い。高岡藩の世子・井上正紀は、今日も江戸を奔走する。
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レビュー『だから僕は君をさらう』斎藤千輪・著
親しくなった少女は、かつて父が誘拐した女性の娘だった──。犯罪者の子として生きてきた主人公が、その少女を助けるために下した驚きの決断とは?
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レビュー『4ページミステリー 震える黒』
1話4ページの超濃縮ミステリー、61連発! 短篇の名手が、趣向を凝らして読者に挑戦するショートショートシリーズ第三弾、ついに登場!
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レビュー『それなら、誰のために人を殺すのか』斉木香津・著
横浜みなと警察署警務課に勤務する高畠麦子巡査。制御不能の超能力を持つ彼女が、警視庁からの命を受けた。斉木香津の好評シリーズ、堂々の完結篇。
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レビュー『蘭方医・宇津木新吾 奇病』小杉健治・著
松江藩のお抱え医師に復帰した蘭方医・宇津木新吾は、側室の施療を命じられる。衰弱した側室の抱える秘密とは何か。小杉健治の好評シリーズ最新刊。
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レビュー『新・餓狼伝 巻ノ五 魔拳降臨編』夢枕獏・著
カイザー武藤と猿神跳魚。立脇如水と葵文吾。男たちの闘いは続く。その果てに何があるのか。夢枕獏の大河格闘小説の熱量は、いつだって圧倒的だ。
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レビュー『読心刑事・神尾瑠美』藤崎翔・著
R県警捜査一課の刑事・神尾瑠美は他人の心が読める超能力者だ。才気あふれる俊英が掟破りの設定で描く警察小説+本格推理+ユーモア・ミステリ!
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レビュー『始まりはジ・エンド』新津きよみ・著
新津きよみの短篇が、一冊にまとまった。あるときは優しく、あるときは不気味。技巧派で知られる作者の生み出した、七つの物語世界を堪能したい。
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レビュー『早房希美の謎解き急行』山本巧次・著
大手私鉄に勤務する早房希美が名刑事だった祖父譲りの推理力を発揮して、鉄道に関係する五つの奇妙な謎に挑む! 新鋭の書下し短篇集が双葉文庫に登場!
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レビュー『遥かに届くきみの聲』大橋崇行・著
本を「読む」ことがこんなに奥深いなんて! 傷ついた元天才子役はトラウマを乗り越えられるのか? かつてなかった青春「朗読」小説、ここに誕生!
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レビュー『おれは一万石 商武の絆』千野隆司・著
ついに老中首座の松平定信が、棄捐の令を発布した。だがその影響で、江戸が混乱する。そして、一万石のギリギリ大名・高岡藩も翻弄されるのだった。
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レビュー『動機探偵』喜多喜久・著
人工知能の研究をする准教授が求める、不可解な行動の謎のため、特任助手の鈴代若葉が奔走する。喜多喜久の新刊は、ユニークな動機探求ミステリーだ。
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レビュー『お父さんはユーチューバー』浜口倫太郎・著
突然「ユーチューバーになる!」と宣言したお調子者の父。しかしその裏には感動の事実が……。ライトなタイトルとコミカルな語りに騙されるな!
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レビュー『一八〇秒の熱量』山本草介・著
無名のボクサーの無謀な挑戦に誰もが引き込まれる秀逸なノンフィクション。貧乏も才能も関係ない。この熱狂に読者は時空を超えて飲み込まれていく!
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レビュー『おれは一万石 訣別の旗幟』千野隆司・著
尾張一門が、老中首座の松平定信を見限った。一門の尖兵の高岡藩も、無関係ではいられない。千野隆司の人気シリーズは、さらなるステージに突入した。
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レビュー『女王は孤独を言い訳にしない』斉木香津・著
刑事の高畠麦子は超能力を持っている。人の心が読めるのだ。しかし、その力は制御不能だった。斉木香津が贈る、超能力ミステリー・シリーズ第二弾。
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レビュー『十津川警部 呉・広島ダブル殺人事件』西村京太郎・著
祖父の頼みで呉と広島に写真を撮りに向かった市橋刑事は、奇妙な連続殺人に巻き込まれる。戦時中の人間模様に端を発する事件の糸を十津川警部はどう解くか?
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レビュー『あなたに会えて困った』藤崎翔・著
刑務所から出所したばかりの空き巣は、初恋の人と再会して、懐かしい過去を思い出す。そこから始まるストーリーは、いったいどこに向かうのだろうか。
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レビュー『五年後に』咲沢くれは・著
傷や後悔に苛まれる四人の教師。彼らを救ったのは生徒という名前の過去の自分だった──。繊細な心情を抜群の筆力で綴る、感動的なデビュー短編集。
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レビュー『ビルマに見た夢』
ビルマに駐屯する日本軍の将校が遭遇する事件の数々。戦争という極限状況と文化の違いから必然的に生み出される軋轢を解消することはできるのか?
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レビュー『東京アンティークさんぽ』
使いかけのノートに正体不明のオブジェ。古いアクセサリーや鉛の人形。電灯の笠を再利用……人気イラストレーターがコミックで骨董市を楽しく紹介!
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レビュー『蘭方医・宇津木新吾 遺文』小杉健治・著
主人を斬った若党の秘密。作造りで殺された元岡っ引き。牢内の現実に悩みながら、蘭方医の宇津木新吾は真実を追う。小杉健治の好評シリーズ第十一弾。
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レビュー『刑事の灯』麻見和史・著
麻見和史・沢村鐵・藤崎翔・吉川英梨。四人の作家の警察小説は、バラエティに富んだ面白さ。双葉文庫の警察小説アンソロジーは、今回も絶好調である。
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レビュー『図書室のバシラドール』竹内真・著
読みたい本がどんどん増える、本と図書館と司書のビブリオ&ライブラリアン・ストーリー第三弾。本を通して人を知るって、こんなに楽しい!
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