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小説
Xの偽劇
12月9日更新
逸木裕
ある日突然飛び込んできた、推しのアイドルの訃報。自殺と報じられたその死を、会社員の律はどうしても受け入れられずにいた。 SNSに溢れる「死の真相」を追ううちに、律は次第に陰謀論に傾倒していく――。何が真…
小説
カミカゼ6
12月8日更新
矢月秀作
交番巡査からゼロ課のスパイに引き込まれた滝川達也。数々のテロリストを殲滅してきたが、今回の敵は果たして……。
小説
お医者くんカフェ
12月8日更新
仙川環
体の不調で悩んでいる方、一人で抱えていないでお気軽にお立ち寄りください。「カフェ・カミナーレ」では火、木、土の日中3時間、医師の丸山賢太、通称「丸くん」が相談に乗るためにお待ちしております。
小説
51センチの希望
12月8日更新
瀧羽麻子
父のちがう四きょうだいが暮らす植田家。セレブも通う凄腕鍼灸師の母と、医師・カレー屋・会社員という三人の父たち──そのどれでもない、「亡くなった」はずの“わたしの父”にまさかの急展開!
小説
自宮の嘘
12月7日更新
潮谷験
18世紀半ばの清。乾隆帝の治世で、成り上がりの豪商がある女性に目をつける。女性には許婚がいたのだが、豪商は策略を巡らし女性を愛人にした――。
小説
冬霞
12月7日更新
森山光太郎
南北朝時代、実父である征夷大将軍・足利尊氏に認められず、叔父直義の養子になった足利直冬。めまぐるしく動く情勢の中、いずれ実父か養父かのどちらかに付き、もう一方を攻めねばならぬ時が来る――。直義に父、…
小説
時帰りの神様 其の弐
12月6日更新
成田名璃子
この竹林を抜けると、ずっと心残りだった、あなたのやり直したい過去に戻ることができます。時の神様に選ばれた人だけの特権です。さあ、「あの日」へ行ってらっしゃいませ。
小説
曜変の女
12月6日更新
佐藤雫
徳川家光を三代将軍に育て上げた江戸時代屈指の女傑・春日局。ただ強いだけではなく、なぜ彼女は戦国の気風のこる江戸初期に女性ながら権力を手にするにいたったのか? 歴史小説の新鋭が描く令和の女傑像。
小説
終わった町の話をしよう
12月5日更新
芦花公園
関西のとある場所に存在する田舎町・さつき町は、不可解な事件が多発する町だった。左遷人事でさつき町にやってきて、地域の記録を残す業務を課せられた千家彩音は、徐々に町に蔓延る怪異に迫ることになり……。
小説
別人
12月5日更新
春口裕子
衝動的に家出した夫が、あろうことか栃木県で土砂災害に巻き込まれてしまった。遼子は息子らとともに懸命に夫を探すが、行方は杳としてしれない。そして、ある時事態は急展開する――。
小説
氏家京太郎、迷う
12月4日更新
中山七里
選挙演説中に狙撃事件が発生。犯人の行方不明のまま、物的証拠は被害者の被弾した弾丸のみだった。警察内で犯人像に対する意見が割れ、苦肉の策として民間で科学捜査鑑定を請け負う〈氏家鑑定センター〉に銃弾の鑑…
小説
赤蛙の誓い
12月4日更新
山内果耶
川原で見つかった上等な着物を纏った浮き死体。調べるうちに明らかになる意外な真実と家族の物語とは――? 江戸を舞台に描かれる、人情と愛憎が交錯する医療ミステリ。
小説
銀楼館シリーズ
12月3日更新
君嶋彼方
六十代以上の女性のみを対象とした女性用風俗店『銀楼館』。そこに在籍する美しい男娼・櫻は、様々な事情を抱えた客に心身ともに寄り添い、彼女たちを満たしていく。
小説
霧の岬の男
11月27日更新
伊吹亜門
嘉永二年。尾張藩の浜に、腐臭を放つ人魚の死体があがった。徳川御三家筆頭からの知らせに、幕府は書物奉行の入舟清光を派遣し検分する。その最中、もう一体の死体が浜にあがる。
小説
「赤ずきん」シリーズ
11月27日更新
青柳碧人
童話の世界で数々の難事件を解決してきた赤ずきん。子どもが永遠に大人にならない不思議な国・ネバーランドで消えた海賊の死体を捜し出して家に帰る途中、今度はロンドンで事件に遭遇。テムズ川にかかるロンドン橋…
小説
街角のフラグメント
11月25日更新
坂崎かおる
ある夏、姉が冬眠した。双子の姉妹と少し年上の姉の三姉妹が辿る、記憶の旅路。その先で彼女たちの胸に去来する想いとは。
エッセイ・コラム
副菜はガヤみたいなもん
11月25日更新
有野晋哉 他
有野にとって副菜とは、バラエティ番組でいうところのガヤ“にぎやかし”の意。ただ、発祥である声優業界では“作品に必要な言葉”でもある。主役にはなれずとも、ひな壇から料理をもり立てる。そういう男から見た…
エッセイ・コラム
芸術家、はじめました
11月20日更新
岡本奇太郎
早咲き、遅咲きはあれども、生まれたときから芸術家だった者はいない。それではあの人は、いつどのようにして「芸術家」になったのか? 古今の日本の芸術家たちの生き様を大きく変えたターニングポイントを紹介!
書評
今月のベスト・ブック 幻想と怪奇
11月14日更新
東雅夫
文芸評論家であり、150冊を超えるアンソロジーを編纂刊行しているアンソロジストでもある東雅夫さん。幼少期から古今東西の怪奇幻想小説を読み漁った“おばけずき”が紹介する新刊はハズレなし! 美しくも儚い夢幻…
書評
今月のベスト・ブック SF
11月13日更新
森下一仁
海外作品のヒットを発端に国内でも何度目かのブームが起こりつつあるSF小説。作家・評論家の森下一仁氏による、いま読むべき旬な作品のガイドをお届けします。
エッセイ・コラム
犬耳日誌
11月12日更新
寿木けい
四半世紀暮らした東京を離れて、山梨の里山に移住。古民家を改装した宿・「遠矢山房」を営む生活で拾った心が弾む、憂う、巡る言葉をエッセイストであり料理家の筆者が綴る。
書評
今月のベスト・ブック 海外ミステリー
11月11日更新
酒井貞道
「海外ミステリー」の担当は酒井貞道さん。明晰な論理のメスで作品を切り、硬質で格調の高い文章でその魅力を説く、気鋭の書評家です。今月の血湧き肉躍る本をご紹介します。
エッセイ・コラム
本屋のこだわり
11月11日更新
思わず本を買いたくなる売り場を作る書店員たちは、日々何を考え、どのようなこだわりを持って仕事をしているのか。名物書店員のマイルールを紹介!
エッセイ・コラム
有吉メモ
11月10日更新
有吉弘行
芸人・有吉弘行の頭によぎった由無し事をそこはかとなく綴った「有吉メモ」。彼の脳みそを少し垣間見せてもらう、そんな連載。
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