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Netflix映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』本予告映像&キーアート&追加キャスト&主題歌情報一挙にお知らせ!
『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の追加キャストがついに発表! ムロツヨシ、佐藤二郎、桐谷美玲、夏菜、若月佑美、山本美月、キムラ緑子、そして真矢ミキが集結。主題歌は〈SEKAI NO OWARI〉が本作のために書き下ろし、もう、目が離せない!
#童話
#昔ばなし
#映画化
ブックレビュー
協調性なし、裏表なし、悪気なし。そんな彼がこのを世を去った。生前の未知生とうっかり関わってしまった人々の満たされぬ日常を描く、ちょっとホロ苦くて心ゆさぶられる物語 『未知生さん』片島麦子
息子を庇って事故死した羽野未知生。協調性がないが、悪意もない。目立たないのに、妙に心に残る。七人の男女の視点で、彼の何が見えてくるのだろう。
#家族
#夫婦
#泣きたい
ブックレビュー
「大丈夫」「ありがとう」「ごめん」言葉を受け止めてくれる相手がいることの力強さ──孤独の先にある希望を描いた12の物語 『ひとっこひとり』東 直子
ごめん、もういいよ、ありがとうね、待ってる、なんで? ──ごく普通の言葉たちが、思いがけない場所できらめく。孤独に寄り添う12の短編。
#夫婦
#シングルファーザー
#教師
ブックレビュー
「あなたのため」は本当に愛なのか? 東大合格を絶対とされ教育虐待を受ける少年と、貧困家庭でネグレクトされている少女。彼らの親に対する《復讐計画》が始動する 『サクラサク、サクラチル』辻堂ゆめ
東京大学合格のため、過剰な勉強を強いられている少年と、貧困家庭でネグレクトされている少女。ふたりの親に対する《復讐計画》は、どこに向かうのか。
#高校生
#どんでん返し
#毒親
インタビュー・対談
連作短編の最初の一話的な作品が新人賞応募作にふさわしくない理由とは 。第45回小説推理新人賞選考座談会(後編)
未来のストーリーテラーを選ぶべく、選考委員による議論の結果、第45回小説推理新人賞受賞作が決定した。小説家を志す者、あるいは小説ファン必見の選考座談会の模様をお届けする。
インタビュー・対談
小説のプロとして必要な資質とは。何を考えながら構想を練るべきなのか。小説家になりたい人必読の第45回小説推理新人賞選考座談会(前編)
未来のストーリーテラーを選ぶべく、選考委員による議論の結果、第45回小説推理新人賞受賞作が決定した。小説家を志す者、あるいは小説ファン必見の選考座談会の模様をお届けする。
インタビュー・対談
自身の東大受験期をこの1冊に投影──あの頃のもやもやが綺麗に昇華され、救いになった 『サクラサク、サクラチル』辻堂ゆめ氏インタビュー(後編)
大藪春彦賞作家の辻堂ゆめ氏の最新刊『サクラサク、サクラチル』は、東大合格を強いられる高校3年生が主人公の受験青春ミステリー。一筋縄では行かない展開にページを繰る手が止まらないだろうが、その先には恐るべきどんでん返しとカタルシスが待ち受けている。自らも東大受験の経験者である辻堂氏に、本作への思いを伺った。
#高校生
#どんでん返し
#毒親
インタビュー・対談
ファミレスで問題集を広げ怒号を上げていた母と無表情の娘──東大卒の著者が「受験ミステリー」を執筆しようと思ったきっかけとは 『サクラサク、サクラチル』辻堂ゆめ氏インタビュー(前編)
大藪春彦賞作家の辻堂ゆめ氏の最新刊『サクラサク、サクラチル』は、東大合格を強いられる高校3年生が主人公の受験青春ミステリー。一筋縄では行かない展開にページを繰る手が止まらないだろうが、その先には恐るべきどんでん返しとカタルシスが待ち受けている。自らも東大受験の経験者である辻堂氏に、本作への思いを伺った。
#高校生
#どんでん返し
#毒親
ニュース
大学受験の青春ミステリー『サクラサク、サクラチル』、歌人による「言葉」の短編集『ひとっこひとり』など、双葉社7月の新刊をご紹介!
東大出身の著者が描く慟哭の受験青春ミステリー『サクラサク、サクラチル』、何気ない一言を掬い上げる歌人ならではの短編集『ひとっこひとり』など自分を見つめ直す夏休みにぴったり、双葉社オススメの5冊をご紹介します!
ニュース
「小説推理」9月号、絶賛発売中です!
【新連載】青柳碧人、朝比奈あすか、誉田哲也、芦花公園【グラビア】三笘薫の初著書イベントレポート(寄稿・染井為人)など、双葉社の文芸誌「小説推理」の最新9月号が好評発売中です!
ブックレビュー
三笘薫の初著書刊行記念レポート! ノイズに屈せず、未来を見据える力を持つ非凡さとは 寄稿:染井為人
ワールドカップやイングランド・プレミアリーグで世界を驚かせたサッカー日本代表・三笘薫選手が、初の著書となる『VISION 夢を叶える逆算思考』を上梓した。幼少期からサッカー選手を目指し、Jリーグのテスト生でもあった異色の経歴の小説家・染井為人氏が本書のトークイベントに密着し、稀代のサッカー選手・三笘を語る。
インタビュー・対談
誰と一緒にいてもひとりはひとり。孤独を抱える妻に夫が放った言葉から見える、夫婦の齟齬と受容。歌人・東直子が、「孤独」と「言葉」を響き合わせた短編集 『ひとっこひとり』著者インタビュー
「大丈夫」「ごめん」「なんで?」「ありがとう」「きれい」など、私たちが日常の生活でよく口にする言葉。そんな、なんでもないひとことが、孤独を抱える胸を照らすとき──。歌人ならではの感性で、「言葉」がもたらす小さな奇跡を描いた短編集。著者である東直子氏に執筆の背景を語ってもらった。
#夫婦
#シングルファーザー
#教師
インタビュー・対談
霜降り明星・せいや「チエちゃんみたいな人が素敵。パートナーだったら良いな」第11回大阪ほんま本大賞特別賞受賞! 泣いて笑える名作コミック『じゃりン子チエ』最終巻記念特別インタビュー
時代を超えて今も愛され続ける『じゃりン子チエ』。なぜ本作は今でも人々を魅了するのだろうか? そこで、本作の大ファンだと公言するお笑いコンビ「霜降り明星」せいやさんにインタビューを敢行。本作との出会いから色褪せない魅力まで、たっぷりと語ってもらった。
#大阪
#下町
#人情
ブックレビュー
拳銃を持ちながら授乳する過酷な任務に耐えられるか!? 女スパイは公安刑事と母親の顔を使い分け、爆弾テロの連鎖を防ぐ!『十三階の母』吉川英梨
十三階の工作員として、テロ事件を追いながら、会えない息子のことを思う黒江律子。女から母へ。「十三階」シリーズは、新たなステージに突入した。
#スパイ
#公安
#アクション
インタビュー・対談
本当の家康は「穏やかで少し皮肉屋の面白い爺様」。凜々しい若武者から腹黒い狸親父へと変貌を遂げた希代の英雄の本質も描く「三河雑兵心得」シリーズ著者インタビュー(後編)
家康の天下取りへの歩みを足軽の視点で描いた「三河雑兵心得」シリーズ。戦国時代の三河を舞台に、村を飛び出した17歳の茂兵衛が家康の足軽となるところから始まる本シリーズは巻を追うごとにファンを増やし、ついに累計100万部を突破した。大ヒットを記念して、著者の井原忠政さんにお話を伺った。
#時代物
#足軽
#戦国時代
ブックレビュー
4億円の激レア秘宝「ソロモンの指輪」が会社社長宅から盗まれた。しかも被害者は暗殺教団に狙われている!? どろぼう専門刑事が超古代文明の謎に迫る異色の警察小説 『黙示』今野敏
警視庁捜査三課の萩尾秀一と、私立探偵の石神達彦が、盗まれた“ソロモンの指輪”を追う。ファン、大歓喜。今野作品の主人公のコラボが実現した。
#警察
#ミステリー
インタビュー・対談
ついに100万部突破! 家康の天下取りを足軽の視点で描く、痛快な戦国足軽出世物語 「三河雑兵心得」シリーズ著者インタビュー(前編)
戦国時代の三河を舞台に、村を飛び出した17歳の茂兵衛が家康の足軽になるところから始まる「三河雑兵心得」シリーズは巻を追うごとにファンを増やし、ついに累計100万部を突破した。大ヒットを記念して、著者の井原忠政さんにお話を伺った。
#時代物
#戦国時代
#足軽
ニュース
泣いて笑える不朽の名作コミック『じゃりン子チエ』ついに最終巻! 今野敏による、刑事が超古代文明の謎に迫る異色の警察小説など、双葉文庫7月の新刊をご紹介!
『じゃりン子チエ』の最終巻記念として、大幅描き下ろし短編を3本収録!! その他ミステリーや映画字幕翻訳者・戸田奈津子さんの自伝など、双葉文庫7月の新刊をご紹介!
インタビュー・対談
人気ロックバンド「ユニコーン」の川西幸一さん「浪人若さま 新見左近シリーズがずっと続いてほしい理由」(後編)
人気ロックバンド「ユニコーン」の川西幸一さんが「浪人若さま 新見左近」の魅力を語り尽くす!単独インタビュー後編を公開します。
#時代物
#江戸
#懲悪
インタビュー・対談
ユニコーンの川西幸一さんが活動再始動のときにハマった小説とは?「浪人若さま 新見左近」の魅力を語る(前編)
佐々木裕一さんの傑作時代シリーズ「浪人若さま 新見左近」の〈決定版〉が完結。それを記念し、このシリーズの大ファンだという人気ロックバンド「ユニコーン」の川西幸一さんに単独インタビューを行いました。
#時代物
#江戸
#懲悪
注目の一冊
美味しそうな表紙の本が目を引く「標野凪」さんってどんな作家さん? 読み方は? 作中に出てくるカフェのモデルは実在するの? 人気の「喫茶ドードー」シリーズのあらすじもご紹介!
美味しく優しい世界観が人気の標野凪(しめのなぎ)さんは、実は、人気シリーズ「喫茶ドードー」のような心地よい小さなカフェを営む、現役の店主でもあります。標野さんから読者の皆さまに向けてのコメントもお届けします。
#カフェ
#でも希望
#癒やし
インタビュー・対談
難問山積だけど……それでも「日本の未来に光は射す!」20年、30年先の日本の姿を予測する話題のビジネス小説『限界国家』著者・楡周平インタビュー(後編)
少子高齢化、年金制度の崩壊、巨額の財政赤字……。日本社会を蝕む病巣はあまりにも根深い。なぜ、こんな国になってしまったのか――。そして、今後、日本はどうなるのか? 小説でありながら、リアルな未来を活写していると評判の『限界国家』。著者であり経済小説、企業小説のトップランナーである楡周平氏に話を聞いた。
#サバイバル
#ビジネス
#生き方
インタビュー・対談
日本の自動車産業は壊滅状態になる!? 20年、30年先の日本の姿を予測する話題のビジネス小説『限界国家』著者・楡周平インタビュー(前編)
少子高齢化、年金制度の崩壊、巨額の財政赤字……。日本社会を蝕む病巣はあまりにも根深い。なぜ、こんな国になってしまったのか――。そして、今後、日本はどうなるのか? 小説でありながら、リアルな未来を活写していると評判の『限界国家』。著者であり経済小説、企業小説のトップランナーである楡周平氏に話を聞いた。
#サバイバル
#ビジネス
#生き方
ブックレビュー
写真でしか見たことのない男性と結婚できますか? 時代に翻弄された「写真花嫁」たちの激動の半生を描く韓国のベストセラー小説 『アロハ、私のママたち』イ・グミ[著]/李明玉[訳]
何度も押し寄せる人生の荒波に、懸命に乗ろうとする女性たちの姿に圧倒される。読む人を力づけてくれる、「写真花嫁」の半生
#韓国
#シスターフッド
#でも希望
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