子どものポテンシャルを開花させるのも封印するのも、大人しだい──児童養護施設で暮らす女子高生が、自らの進むべき道を見いだす青春小説『ななみの海』 著者・朝比奈あすか×アフターケア相談所ゆずりは 所長・高橋亜美 対談 第2回
社会で子どもが生きてゆく姿を繊細な筆致で描いてきた朝比奈あすかさん。その集大成とも言える小説『ななみの海』が刊行されました。作品に共感してくださった高橋亜美さん(アフターケア相談所 ゆずりは所長)との対談をお届けします。子どもの可能性や大人の役割についてなど語り合っていただきました。