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娘を殺された居酒屋店主が突き進む「凄絶制裁」と驚愕の結末 『極刑』小倉日向
娘を殺されながらも極刑を望まなかった半田龍樹は、妻とも別れ、小さな居酒屋を始めた。一見、平穏に流れる日々――。だが、常連客は知らなかった。龍樹の陰の”制裁”を。黒い血に塗れた両の手は、やがて思いがけない事態を引き寄せてしまう。小倉日向のデビュー作『極刑』の読みどころを紹介。
#死刑
#犯罪被害者・加害者家族
#ミステリー
ブックレビュー
「幸せじゃなくていいです。どうか、ふつうでいられますように」愛され続ける、とある一家の物語が装いも新たに登場 『るり姉』椰月美智子
「読者の心にあたたかな灯をともしてくれる」「なんでもない日々のいとおしさ、はかなさ、大切さが鮮明に浮かび上がる」などと評され、2009年の刊行以来、今も共感の声が絶えない家族の物語『るり姉』。この度、カバーを一新して登場! 本書の魅力を、刊行当時に寄せられた書評でご紹介します。
#家族
ブックレビュー
なぜビルマ人はペスト防疫を拒絶するのか? 戦争小説をライフワークとする古処誠二が極限状況と文化の違いを描く『ビルマに見た夢』
ビルマに駐屯する日本軍の将校が遭遇する事件の数々。戦争という極限状況と文化の違いから必然的に生み出される軋轢を解消することはできるのか?
#戦争
#歴史
インタビュー・対談
愛され続ける、とある家族の物語『るり姉』。新装版刊行にあたり、著者の椰月美智子さんが今、思うこと
2009年「本の雑誌」上半期エンターテインメント第1位を獲得、20万部を超えるロングセラーとなっている椰月美智子さんの『るり姉』。刊行から14年目を迎えた今年、新装版を発売することに。著者の椰月美智子さんに作品に対する想いを綴っていただきました。
#家族
ニュース
読書で癒しのひとときを。双葉文庫「女子文庫フェア」ラインナップご紹介!
一部書店にて開催中の双葉文庫「女子文庫フェア」のラインナップをご紹介します!
ブックレビュー
ウクライナを襲った大飢饉。その裏に見えるロシアの影。今から約90年前に起きた悲劇を基にした、少女の逃亡劇とは?『少女モモのながい逃亡』清水杜氏彦
農地を奪われ、家族を奪われ、人間としての尊厳さえも奪われかけた少女が逃亡の末にたどり着いた場所は、果たして……? 新鋭の力作長篇!
#小説推理新人賞受賞作家
#逃亡
ブックレビュー
人間の強欲と暴力と策略が絡み合う。脳を揺さぶるスリルとサスペンスを描く暗黒小説 『雪月夜〈新装版〉』馳星周
悪魔的な魅力を持ち、読者を虜にする問答無用の傑作は、『不夜城』に魅入られた元書店員も太鼓判を押す! 人間の本性を剥き出して現代社会の映し鏡となる暗黒小説。
#ノワール
#北海道
インタビュー・対談
「板垣死すとも自由は死せず」あまりに有名すぎるセリフに歴史の思い込みが――名言に隠された板垣暗殺未遂事件『自由は死せず』門井慶喜インタビュー(後編)
憲法発布、国会開設、庶民の政治参加……。日本の民主主義は「土佐一の悪童」から始まった。板垣退助――志高きひとりの男の生き様に迫る『自由は死せず』の文庫版がついに発売された。直木賞受賞作『銀河鉄道の父』の映画化でも話題を集める歴史小説の俊英、門井慶喜氏に本作についてお話を伺った。
#憲法
#歴史
ブックレビュー
暴走する集団心理、蓋をする罪の意識、保身のための無関心──人の心に巣食う無自覚な悪を描く 『悪意』増田忠則
暴走する集団心理、蓋をする罪の意識、保身のための無関心──人の心に巣食う無自覚な悪を、巧緻な仕掛けと息詰まる展開で描いた、驚異のデビュー作!
#小説推理新人賞受賞作
#小説推理新人賞受賞作家
#ミステリー
インタビュー・対談
武器を捨て、言論を選んだ“土佐一の悪童”板垣退助の半生。従来“敵役”だった上士の立場から幕末維新を描く『自由は死せず』門井慶喜インタビュー(前編)
憲法発布、国会開設、庶民の政治参加……。日本の民主主義は“土佐一の悪童”から始まった。板垣退助――志高きひとりの男の生き様に迫る『自由は死せず』の文庫版がついに発売された。直木賞受賞作『銀河鉄道の父』の映画化でも話題を集める歴史小説の俊英、門井慶喜氏に本作についてお話を伺った。
#憲法
#歴史
ニュース
登場人物全員が外道!? 直木賞作家・馳星周が描く戦慄の長編暗黒小説『雪月夜』が待望の新装文庫化! 双葉文庫2月の新刊をご紹介!
幼少の頃から互いに憎み殺意を募らせてきた裕司と幸司。大金をめぐって、殴り合い、騙し合い、殺し合う。そんな2人の結末は……? 直木賞作家・馳星周が描く長編暗黒小説『雪月夜〈新装版〉』が遂に文庫化!
インタビュー・対談
「あなたの体験した“鬼”の話を百字以内で聞かせてください」という投稿に引き寄せられた、現代に棲む「鬼」の話 『鬼の話を聞かせてください』木江恭インタビュー
あなたの体験した「鬼」の話を百字以内で聞かせてください──SNS上の企画に寄せられた奇妙な体験談。その真相を推理していく先に見えたものとは……。デビュー2作目となるミステリー連作短編集『鬼の話を聞かせてください』の著者・木江恭氏に読みどころを伺った。
#ミステリー
#小説推理新人賞受賞作家
#SNS
注目の一冊
「生きづらさを克服しようの会」を知っていますか? 全国の書店員やメディア関係者、読書好きが大注目の『死にたいって誰かに話したかった』(南綾子・著)とは?
寺地はるなさん絶賛! 発売前から各種ランキング1位を獲得! 絶賛や共感の声続々の現代人が抱える「生きづらさ」を描いた『死にたいって誰かに話したかった』とは
#生きづらい
#でも希望
#30代女性
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第8回吉川英治文庫賞ノミネート作! 井原忠政による大人気「三河雑兵心得」シリーズのあらすじなど、記事をまとめてご紹介!
家康の天下取りを足軽からの視点で描いた戦国時代小説「三河雑兵心得」シリーズが、第8回吉川英治文庫賞にノミネート!
#時代物
#足軽
#戦国時代
インタビュー・対談
数奇な運命に翻弄される男を描いた並行世界ミステリー『ボス/ベイカー』著者インタビュー
親友でもあるボスを殺して泥棒稼業を続けるか、足を洗ってパン屋になるか。悪党と善人、対極の人生を歩むことになった男の運命はいかに? 衝撃作『人類最初の殺人』でデビューし、本作で初の長編に挑んだ小説推理新人賞作家の上田未来さんに話をきいた。
#ミステリー
#小説推理新人賞受賞作家
#ユーモア
インタビュー・対談
「幸せになるという義務からみんな解放されるべき」「誰からも愛してもらえない人生を考える」就職氷河期世代の作家が描く「成長」「努力」への疑問とは──『死にたいって誰かに話したかった』南綾子インタビュー(後編)
多くの現代人が抱える「生きづらさ」を描き、発売前から「ブクログ」や「NetGalley」でランキング1位を獲得、絶賛や共感の声が押し寄せている本作。著者の南綾子氏に創作秘話から読みどころまで話を聞いた。
#生きづらい
#でも希望
#30代女性
インタビュー・対談
白馬の王子様が現れて生きづらさが解消される物語にはしたくなかった。ハッピーエンドを待っていても何もなかった人に向けて書きました──『死にたいって誰かに話したかった』南綾子インタビュー(前編)
多くの現代人が抱える「生きづらさ」を描き、発売前から「ブクログ」や「NetGalley」でランキング1位を獲得、絶賛や共感の声が押し寄せている本作。著者の南綾子氏に創作秘話から読みどころまで話を聞いた。
#生きづらい
#でも希望
#30代女性
ブックレビュー
1発の銃弾が運命を分ける、新感覚パラレルミステリー!「悪党のボスになる世界」と「パン屋になる世界」の2つが並行して進むと──『ボス/ベイカー』上田未来
死んだ太陽の後を継ぎ、窃盗団のボスになった“俺”こと錠二。太陽と一緒に、パン屋を始めた“僕”こと錠二。二つの世界は、どこに向かうのだろう。
#ミステリー
#小説推理新人賞受賞作家
#ユーモア
ブックレビュー
鮨のみならず、胃袋も心も握る、スーパーおばちゃん鮨職人! 仕事に悩む人々を優しく美味しく癒してくれる、ハートウォーミング鮨小説の誕生です 『間借り鮨まさよ』原宏一
どうしてお店がうまくいかないのか? 悩める店主たちを鮨職人の雅代さんが救う。ほっこりあたたかな癒しの新シリーズ、満を持してここに開幕!
#人情
ブックレビュー
人生詰んだ男女4人。「死にたい」から抜け出せたのは、「生きづらさ克服しようの会」の結成だった 『死にたいって誰かに話したかった』南綾子
人生詰んだキャラクターたちがハッピーエンドを見つけるまでの物語──本書は日本中にいる「死にたい」仲間へ、優しさを手渡す小説なのだ。
#生きづらい
#でも希望
#30代女性
ニュース
「小説推理」3月号、絶賛発売中です!
【読切】西條奈加【新連載】五十嵐貴久、池永 陽、櫛木理宇、遠藤秀紀、武田葉月など、双葉社の文芸誌「小説推理」の最新3月号が好評発売中です!
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追悼 目黒考二さん
目黒考二氏が、2023年1月19日に逝去されました。ご本名の他に、北上次郎、藤代三郎のペンネームを遣い分け、多彩な執筆活動を行われてきました。ここに謹んでお悔やみを申し上げるとともに、氏の長年にわたる文芸評論活動への深い敬意を表します。
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本屋大賞ノミネート! 他者との関わりの中で生きていくしかない私たちに切実な問題を投げかける、大注目の作家・寺地はるなによる『川のほとりに立つ者は』
『カレーの時間』『ガラスの海を渡る舟』など今大注目の作家・寺地はるな。「正しさ」とは? 「普通」とは? 「自分の中の何かが変わった」「現代人の必読書」と書店員、書評家からも賛辞が寄せられている最新作。
#生きづらい
#恋愛
#友情
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心温まる鮨職人の物語からSNSに寄せられた奇妙な事件の話、盗賊とパン屋の平行世界ミステリーまで。双葉社の1月の新刊をご紹介!
心温まる鮨職人の物語からSNSに寄せられた奇妙な事件の話、盗賊とパン屋の平行世界ミステリーまで。双葉社の1月の新刊をご紹介!
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