「幸せになりたいんやったら、誰かのせいにしたらあかん」。自由奔放な母親に翻弄される娘は、反発しながらも次第に大人になっていく――。累計220万部超のビジネス書作家による感動の親子小説 『タカラモノ』著者・和田裕美インタビュー〈後編〉
続々重版出来で、話題になっている小説『タカラモノ』。「付箋だらけにして読んだ」「何回読んでも勉強になる、何回読んでも泣く」と熱烈な支持の声が届く、その秘密とは──? 著作累計220万部を超えるビジネス書作家でもある和田裕美さんが、自らの親子関係をモチーフに描いた小説『タカラモノ』に込めた想いをうかがった。