エッセイ・コラム

ことば探偵 金田一京助の秘密

ことば探偵 金田一京助の秘密

この言葉の意味、なんだっけなあ……そんな時に使うのが国語辞典ですが、どんな人が作ったのでしょう。国語辞典編集の先駆者にして大家となった金田一京助の生涯をたどる知的好奇心に満ちた評伝。

胡堂と啄木
判型:四六判
定価:3,300円(税込)
乱歩と清張
判型:四六判
定価:2,750円(税込)
日本推理小説論争史
判型:四六判
定価:2,750円(税込)
著者プロフィール
著:郷原宏
1942年島根県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。詩人、文芸評論家。74年、詩集『カナンまで』でH氏賞受賞。83年、評論『詩人の妻――高村智恵子ノート』でサントリー学芸賞受賞。2006年『松本清張事典決定版』で日本推理作家協会賞評論部門を受賞。『清張とその時代』『日本推理小説論争史』『乱歩と清張』『胡堂と啄木』など。