ランキング一覧

  1. 1
    また団地のふたり(1/2)
    また団地のふたり(1/2)

    また、あのふたりに会える――。小泉今日子&小林聡美W主演、NHKでドラマ化された『団地のふたり』待望の続編! 実家の団地で暮らす、イラストレーターのなっちゃんこと奈津子と、大学非常勤講師のノエチこと野枝。フリマアプリの売り上げでちょっとした贅沢を楽しんだり、近所のおばちゃんの恋バナを聞いてあげたり、部屋でふたりだけの「台湾映画祭」を催したり。50代独身、幼なじみの変わらぬ友情とささやかな幸せの日々を描く。

  2. 2
    京都寺町三条のホームズ(1/4)
    京都寺町三条のホームズ(1/4)

    京都の寺町三条商店街に、ポツリとたたずむ骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵は、ひょんなことから、そこの店主の息子の家頭清貴と知り合い、アルバイトを始めることになる。清貴は物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭く、『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、様々な客から持ち込まれる奇妙な依頼を受けるが――エブリスタ発、人気No.1キャラミス小説の冒頭を特別に公開!

  3. 3
    有吉メモ 第31回 有吉弘行の脳みそを少し垣間見せてもらうエッセイ連載
    有吉メモ 第31回 有吉弘行の脳みそを少し垣間見せてもらうエッセイ連載

    芸人・有吉弘行の頭によぎった由無し事をそこはかとなく綴った「有吉メモ」。彼の脳みそを少し垣間見せてもらう、そんな連載。

  4. 4
    おでこを蚊に咬まれるやつはアホ? 『有吉メモ』が教えてくれる、役に立たないメモの「凄まじい包容力」とは 『有吉メモ』有吉弘行
    おでこを蚊に咬まれるやつはアホ? 『有吉メモ』が教えてくれる、役に立たないメモの「凄まじい包容力」とは 『有吉メモ』有吉弘行
  5. 5
    「加害者は凶悪犯ではなく、私たちの心の中に存在する感情を持った人たちなんです」(橋本愛)、「話を聞いてくれる人、手を差しのべてくれる人――そういう存在がいないと人は境界線を越えてしまう」(湊かなえ) デビュー15周年記念『告白』“液体入り”特装版発売&オーディオブック化記念。湊かなえ×俳優・橋本愛スペシャル対談
    「加害者は凶悪犯ではなく、私たちの心の中に存在する感情を持った人たちなんです」(橋本愛)、「話を聞いてくれる人、手を差しのべてくれる人――そういう存在がいないと人は境界線を越えてしまう」(湊かなえ) デビュー15周年記念『告白』“液体入り”特装版発売&オーディオブック化記念。湊かなえ×俳優・橋本愛スペシャル対談
  6. 6
    副菜はガヤみたいなもん 第22回 よゐこ有野の気まぐれ料理エッセイ
    副菜はガヤみたいなもん 第22回 よゐこ有野の気まぐれ料理エッセイ
    有野にとって副菜とは、バラエティ番組でいうところのガヤ“にぎやかし”の意。ただ、発祥である声優業界では“作品に必要な言葉”でもある。主役にはなれずとも、ひな壇から料理をもり立てる。そういう男から見たそういう料理のお話。
  7. 7
    祇園の秘密 血のすり替え(1/3)
    祇園の秘密 血のすり替え(1/3)

    “ミステリーの女王”山村美紗が没した65歳という年齢で、娘・山村紅葉が満を持して放つ、衝撃のデビュー小説。構想5年! 国民的俳優が「作家」として世に出すのは、虚実が共鳴し合う、京都サスペンスの新たな傑作。【祇園花街×歌舞伎界】名門存続のため操作された血は、20年後、あまりに美しく、残酷な才能として開花する――。「この子は、誰の子や?」伝統の世界に生きる人間の欲望と葛藤が交錯する。ページをめくる手が止まらない、極上の愛憎ミステリー!

  8. 8
    ヨモツイクサ(1/3)
    ヨモツイクサ(1/3)

    今年も日本各地で熊の被害が相次ぎ、その存在が日本列島を震撼させている。なかでも、北海道に生息するヒグマは巨大で体重400キロを超す個体もいる。そのヒグマの恐怖、さらにはヒグマを凌駕する未知なる生物『ヨモツイクサ』を描き、大ヒットとなったバイオ・ホラー『ヨモツイクサ』が待望の文庫化! 第一章「禁断の森」の衝撃のシーンを無料公開します。