ランキング一覧

  1. 1
    最もこだわったのは、学校司書という職業とそのリアリティ。本を愛するすべての人に送る、ビブリオミステリ!『27000冊ガーデン』大崎梢
    最もこだわったのは、学校司書という職業とそのリアリティ。本を愛するすべての人に送る、ビブリオミステリ!『27000冊ガーデン』大崎梢
  2. 2
    「今の私にはもう書けない」『虎に翼』吉田恵里香の原点は、20代で書いた“戦国バディ小説”だった!
    「今の私にはもう書けない」『虎に翼』吉田恵里香の原点は、20代で書いた“戦国バディ小説”だった!
  3. 3
    沖晴くんの涙を殺して(1/5)
    沖晴くんの涙を殺して(1/5)

    あらすじ

    11年前、北の大津波に呑まれた沖晴は死神と取引をしたという。人間の五大感情のうち『悲しみ』『怒り』『嫌悪』『怖れ』を差し出し、『喜び』だけが残されて生還した。高校生となった沖晴が瀬戸内の階段町で出会ったのは余命一年の音楽教師・京香だった。笑うことしかできない沖晴は京香と心を通わせることで次第に感情を取り戻していく。沖晴は京香の命が尽きる前に普通の少年に戻れるのか──。感動の傑作青春小説、待望の文庫化!

  4. 4
    三秋縋『かがみよかがみ』刊行記念! 応援書店限定ショートストーリー配布のお知らせ
    三秋縋『かがみよかがみ』刊行記念! 応援書店限定ショートストーリー配布のお知らせ
  5. 5
    沖晴くんは死神と笑う(1/3)
    沖晴くんは死神と笑う(1/3)

    かつて大津波のときに、沖晴は《悲しみ》《怒り》《嫌悪》《怖れ》の感情を死神に差し出して生還した。《喜び》の感情しかない沖晴は高校生になり、音楽教師の京香と出会い次第に感情を取り戻していく。だが、がんを患っていた京香は亡くなってしまった。そして、時は経ち、社会人となった沖晴は東北に転勤となる。そこでで出会ったのは沖晴と同じく、死神と取引した経験を持つ喫茶店の店員・万智と出会う。

  6. 6
    今月のベスト・ブック 幻想と怪奇『幸運の木立』H・R・ウェイクフィールド 著 渦巻栗 編訳
    今月のベスト・ブック 幻想と怪奇『幸運の木立』H・R・ウェイクフィールド 著 渦巻栗 編訳

    文芸評論家であり、150冊を超えるアンソロジーを編纂刊行しているアンソロジストでもある東雅夫さん。幼少期から古今東西の怪奇幻想小説を読み漁った“おばけずき”が紹介する新刊はハズレなし! 美しくも儚い夢幻の世界にようこそ。

  7. 7
    広瀬アリス×木戸大聖「普通に明日が来るって幸せ」余命1年の女性と“喜び”しかない高校生を演じて。映画『沖晴くんの涙を殺して』公開記念インタビュー
    広瀬アリス×木戸大聖「普通に明日が来るって幸せ」余命1年の女性と“喜び”しかない高校生を演じて。映画『沖晴くんの涙を殺して』公開記念インタビュー
  8. 8
    今月のベスト・ブック 海外ミステリー『ブラッディダイスの殺人(上・下)』M・W・クレイヴン 著 東野さやか 訳
    今月のベスト・ブック 海外ミステリー『ブラッディダイスの殺人(上・下)』M・W・クレイヴン 著 東野さやか 訳

    「海外ミステリー」の担当は酒井貞道さん。明晰な論理のメスで作品を切り、硬質で格調の高い文章でその魅力を説く、気鋭の書評家です。今月の血湧き肉躍る本をご紹介します。