ランキング一覧
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2025年のベスト・ブック 国内ミステリー『神の光』
もはや年末の風物詩。今年も読書ランキングの季節がやってまいりました。「小説推理」が誇る書評家陣が、それぞれの担当ジャンルのベスト5を発表します。あなたのお気に入りのあの本の順位を確かめるのもよし。読み逃していた作品をチェックするのにもよし。ぜひ年末年始の読書にご活用ください。
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今月のベスト・ブック 海外ミステリー『空に浮かぶ密室』
「海外ミステリー」の担当は酒井貞道さん。明晰な論理のメスで作品を切り、硬質で格調の高い文章でその魅力を説く、気鋭の書評家です。今月の血湧き肉躍る本をご紹介します。
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今月のベスト・ブック 文芸『時の家』
人生、家族、社会、青春・恋愛 etc……。いま読んでほしい文芸作品を厳選して紹介。書店員を経て、書評家として活動する石井千湖さんが、その魅力を語ります。
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今月のベスト・ブック 幻想と怪奇『昨日の肉は今日の豆』
文芸評論家であり、150冊を超えるアンソロジーを編纂刊行しているアンソロジストでもある東雅夫さん。幼少期から古今東西の怪奇幻想小説を読み漁った“おばけずき”が紹介する新刊はハズレなし! 美しくも儚い夢幻の世界にようこそ。
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わたしは今すぐおばさんになりたい(1/3)
普通の女性がひとりで生きていくのは難しい? 探していたロールモデルは、すぐ隣にいるどこにでもいそうな「おばさん」だった。33歳、結婚の予定なし仕事にやりがいなし、他人と比べていつも落ち込む人生迷子中の響は、社内で「いつも怒っている」庶務のおばさん社員とおにぎり屋で偶然会ったことがきっかけで、毎日がすこしずつ変化していく。世代を超えた絆は生き方のヒントを与えてくれて……。双葉社文芸総合サイト「COLORFUL」で連載中、もっとも読まれた作品が書籍化!
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2025年のベスト・ブック 文芸『帰れない探偵』
もはや年末の風物詩。今年も読書ランキングの季節がやってまいりました。「小説推理」が誇る書評家陣が、それぞれの担当ジャンルのベスト5を発表します。あなたのお気に入りのあの本の順位を確かめるのもよし。読み逃していた作品をチェックするのにもよし。ぜひ年末年始の読書にご活用ください。
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有吉メモ 第27回 有吉弘行の脳みそを少し垣間見せてもらうエッセイ連載
芸人・有吉弘行の頭によぎった由無し事をそこはかとなく綴った「有吉メモ」。彼の脳みそを少し垣間見せてもらう、そんな連載。
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犬耳日誌 第12回 気になる言葉から日々の喜怒哀楽を綴る里山エッセイ
四半世紀暮らした東京を離れて、山梨の里山に移住。古民家を改装した宿「遠矢山房」を営む生活で拾った心が弾む、憂う、巡る言葉をエッセイストであり料理家の筆者が綴る。