ランキング一覧

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    今月のベスト・ブック 幻想と怪奇『幽民奇聞』恒川光太郎 著
    今月のベスト・ブック 幻想と怪奇『幽民奇聞』恒川光太郎 著

    文芸評論家であり、150冊を超えるアンソロジーを編纂刊行しているアンソロジストでもある東雅夫さん。幼少期から古今東西の怪奇幻想小説を読み漁った“おばけずき”が紹介する新刊はハズレなし! 美しくも儚い夢幻の世界にようこそ。

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    『わざわざ書くほどのことだ』(1/3) 古生物学者の夫
    『わざわざ書くほどのことだ』(1/3) 古生物学者の夫

    時に奇怪な行動をとる古生物学者の夫、家を半焼させた経験のある愛すべき祖母、出不精で素っ気ない関根という名のうさぎ――。なんてことない日常の中に潜む出来事の数々を、ユーモア全開で綴る抱腹絶倒のエッセイ集!

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    有吉メモ 第29回 有吉弘行の脳みそを少し垣間見せてもらうエッセイ連載
    有吉メモ 第29回 有吉弘行の脳みそを少し垣間見せてもらうエッセイ連載

    芸人・有吉弘行の頭によぎった由無し事をそこはかとなく綴った「有吉メモ」。彼の脳みそを少し垣間見せてもらう、そんな連載。

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    今月のベスト・ブック 海外ミステリー『暗黒の瞬間』エリーザ・ホーフェン 著 浅井晶子 訳
    今月のベスト・ブック 海外ミステリー『暗黒の瞬間』エリーザ・ホーフェン 著 浅井晶子 訳

    「海外ミステリー」の担当は酒井貞道さん。明晰な論理のメスで作品を切り、硬質で格調の高い文章でその魅力を説く、気鋭の書評家です。今月の血湧き肉躍る本をご紹介します。

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    タイトルは直球。だが、結末はえげつない変化球!『監禁』は極上のサスペンスだ!!
    タイトルは直球。だが、結末はえげつない変化球!『監禁』は極上のサスペンスだ!!
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    報われなさに心が折れそうになったとき、手にとってほしい。ひとりで頑張ってしまうあなたへ送る優しいエールの物語 『君に光射す』小野寺史宜
    報われなさに心が折れそうになったとき、手にとってほしい。ひとりで頑張ってしまうあなたへ送る優しいエールの物語 『君に光射す』小野寺史宜
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    二人一組になってください(1/4)
    二人一組になってください(1/4)

    「このクラスには『いじめ』がありました。それは赦されるべきことではないし、いじめをした人間は死刑になるべきです」とある女子高の卒業式直前、担任教師による【特別授業(ゲーム)】が始まった。突如開始されたデスゲームに27人全員が半信半疑だったが、余った生徒は左胸のコサージュの仕掛けにより無惨な死を遂げる。自分が生き残るべき存在だと疑わない一軍、虚実の友情が入り混じる二軍、教室の最下層に生息し発言権のない三軍──。生き残って卒業できるのは果たして誰か? 本当の友情とは? 無自覚の罪によるいじめとは? 青春と友情の極致を描くデスゲーム小説の冒頭をお楽しみください。

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    今月のベスト・ブック 国内ミステリー『そして物語のおわりに』小松立人 著
    今月のベスト・ブック 国内ミステリー『そして物語のおわりに』小松立人 著

    国内ミステリーの最前線はこれだ!気鋭の書評家・若林踏さんが近刊の中から「いま一番面白い」作品を厳選してご紹介します。