映像と違い、自分でページをめくる恐怖が書籍『フェイクドキュメンタリーQ』にはある──大森時生と寺内康太郎が語る「フェイク」だからこそできること『フェイクドキュメンタリーQ』(後編)
皆さんは、YouTubeで話題沸騰中のホラーチャンネル「フェイクドキュメンタリーQ」(以下、Q)をご存知だろうか。登録者数30万人、動画再生数26万~100万を誇る人気チャンネルであり、ここから誕生した新刊書『フェイクドキュメンタリーQ』(双葉社)は、情報解禁日にAmazonの予約1位を獲得、発行から数日で増刷が決定し、累計発行部数6万部を突破するなど、ホラー界で大きな注目を集めている。