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おひとりさま専用カフェ「喫茶ドードー」シリーズ待望の最新刊や、大沢在昌の伝説のデビュー作を収録した『感傷の街角』など双葉文庫8月の新刊をご紹介!
連日の酷暑により寝苦しい夜が続いていますが、眠れない夜は思い切って読書などいかがでしょうか。
ブックレビュー
indigo la Endの楽曲から生まれた、切ないラストが胸を打つ鮮烈なラブストーリー。川谷絵音との文庫版特別対談も収録!『夜行秘密』カツセマサヒコ
デビュー作『明け方の若者たち』が映画化され話題となったカツセマサヒコによる、鮮烈なラブストーリー『夜行秘密』がついに文庫化。本作は、川谷絵音が率いるバンド「indigo la End」の楽曲から生まれた小説だ。
#サスペンス
#炎上
#切ない
ブックレビュー
犯罪は遺伝するのか? 血が繋がっているからこそ逃れられない呪縛──猟奇殺人犯を生んだ家族の歪みを描いたサスペンスミステリー 『骨と肉』櫛木理宇
映画化で話題となった『死刑にいたる病』の著者・櫛木理宇氏による、連続死体遺棄事件の謎を追うサスペンスミステリーです。
#ミステリー
#サスペンス
#家族
注目の一冊
沖縄のオバァたちのパワフルでおちゃめな生き方に爆笑&リスペクト! 24年ぶりに復刊した文庫が今の時代にささる理由とは?『沖縄オバァ烈伝』
2000年に発売され「沖縄オバァ」ブームを巻き起こした『沖縄オバァ烈伝』。2003年に文庫化するとさらに多くの人々を魅了し、シリーズ累計20万部の大ヒットを記録した。そして今年2月、初版から四半世紀近くのときを経て“復刊”を果たすと、発売直後から沖縄の書店で売上ランキング1位に輝くなど、異例の“再ヒット”を記録している。
#老人
#痛快
#沖縄
ブックレビュー
半グレ、闇金女王、中国人殺し屋……富豪一家惨殺事件の背景には「深い闇」が隠されていた──笹本稜平が遺したシリーズ最終作は、新たな展開を予感させて完結 『流転 越境捜査』
2021年に急逝した笹本氏の遺作となった『流転 越境捜査』の読みどころを、「小説推理」2022年6月号に掲載された書評家・細谷正充さんのレビューでご紹介します。
#ミステリー
#サスペンス
#社会派
ブックレビュー
人殺しの従兄弟を身元引受人として受け入れた弁護士。他人との関わりは煩わしいこともあるが、素晴らしいことでもあると再認識できる心優しいミステリー 『籠の中のふたり』薬丸岳
父親を亡くしたばかりの孤独な弁護士と、傷害致死事件を起こした男。従兄弟という関係から弁護士は身元引受人となり、釈放後に二人は川越の家で暮らし始める。二人は全ての過去と罪を受け入れ、本当の友達になれるのか──。
#ミステリー
#サスペンス
#でも希望
ブックレビュー
その地の歴史は、そこに住んだ者たちの足跡の積み重ねで出来上がっている。北海道開拓という歴史が生んだ大人の童話 『小さい予言者』浮穴みみ
ゴールド・ラッシュに翻弄された人間の悲哀。お雇い外国人の鉱山学者が帰米後に受け取った贈り物。日蝕がもたらした道内初の公立図書館、そこに見た少女の夢。新天地・樺太への玄関口が静かに見守る親子の情愛。戦争に躍らされた炭鉱の末路とささやかな希望。いずれも北海道開拓期を背景に描いた短編集。
#短編集
#小説推理新人賞受賞作家
#歴史
ブックレビュー
やんごとなき探偵誕生! 大名の正室と姫様が名コンビになって事件を解決!? ユニークな時代ミステリーの新シリーズが開幕!『奥様姫様捕物綴り 1 甘いものには棘がある』山本巧次
奥方様と姫様が手を組んで難事件を解決していく痛快時代小説新シリーズが開幕した。
#時代物
#江戸時代
#どんでん返し
注目の一冊
遺伝か、環境か? 連続殺人事件の根源は、「壊れかけた家族」にあった──映画化で話題となった『死刑にいたる病』の著者が描くサスペンスミステリー 『骨と肉』櫛木理宇
発売前の原稿が読める会員サイト「Netgalley」にあつまった『骨と肉』の感想をご紹介します。
#ミステリー
#サスペンス
#家族
ニュース
8月15日終戦記念日に特集ドラマ放送! 椰月美智子『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』
椰月美智子さんの『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』が、終戦記念日である8月15日にNHK総合で特集ドラマとして放送されました。ドラマ化帯で重版も決定! この夏、家族で楽しみたいイチオシの小説とドラマです!
#戦争
#老人
#友情
ニュース
「小説推理」2024年9月号、絶賛発売中です!
「小説推理」2024年9月号が絶賛発売中です。今月号の内容をご紹介いたします。
ニュース
薬丸岳のハートフル友情ミステリー『籠の中のふたり』をはじめ、SNSを騒然とさせたAmazon1位の話題ホラー作、現役弁護士作家が描く社会派小説など、双葉社7月の新刊をご紹介!
孤独な弁護士と人殺しの罪を背負う男。20年以上疎遠だった従兄弟2人が様々な困難を乗り越えて人生を再構築していくハートフルなミステリー『籠の中のふたり』。
インタビュー・対談
小説において最後の1行がとても大切。選考委員が語る「短編のポイント」とは──。第46回小説推理新人賞選考座談会(後編)
未来のストーリーテラーを選ぶべく、恩田陸、中山七里、薬丸岳の選考委員三氏による議論の結果、第46回小説推理新人賞受賞作が決定。小説家を志す者、また小説ファン必読の選考会をお届けします。
インタビュー・対談
恩田陸氏、中山七里氏、薬丸岳氏が評価した受賞作とは!? 第46回小説推理新人賞選考座談会(前編)
未来のストーリーテラーを選ぶべく、恩田陸、中山七里、薬丸岳の選考委員三氏による議論の結果、第46回小説推理新人賞受賞作が決定。小説家を志す者、また小説ファン必読の選考会をお届けします。
ブックレビュー
かつての静かな森は、炭鉱王国になった──戦争に翻弄された炭鉱町の光と影を描いた、誰も知らない北海道の物語とは 『小さい予言者』浮穴みみ
歴史時代作家クラブ賞を受賞した『鳳凰の船』、第2作『楡の墓』に続く、北海道の開拓期を背景にした短編集『小さい予言者』。シリーズ3部作の完結編がついに文庫化されました。
#短編集
#小説推理新人賞受賞作家
#歴史
インタビュー・対談
40歳は新しいことを始めるのに最適!? 浅田次郎×市毛良枝、同世代のふたりが出会った人生を変える出来事の背景には山があった──
自身のルーツに由来する山の物語を描いてこられ、御嶽山での生活がなければ小説家にはなっていなかったという浅田さん。一方、40歳から始めた山登りで山の魅力にとりつかれ、生き方も変わったという俳優の市毛良枝さん。山という存在に魅せられ、時に畏れもしてきたおふたりの、山への想いを伺った。
#純文学
#短編集
ニュース
祇園祭限定デザイン! 大人気キャラミス「京都寺町三条のホームズ」うちわ2000枚配布決定!
祇園祭にて、京都が舞台の大人気シリーズ「京都寺町三条のホームズ」の限定デザインうちわの配布が決定しました。
#京都
#探偵
ニュース
ハードボイルド界の巨星・大沢在昌の幻のデビュー長編『標的走路』復刊! シリーズ4カ月連続刊行を記念し、プレゼントキャンペーンを実施
長年ハードボイルド小説界のトップを走り続ける大沢在昌の幻のデビュー長編『標的走路』が、このたび新装版として復刊されました。本作は、法律事務所の失踪人調査人として働く青年・佐久間公が、銀行頭取の令嬢から失踪した恋人捜しを依頼されるところから始まる物語。
#ハードボイルド
#ミステリー
#サスペンス
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ハードボイルドの王様・大沢在昌の幻のデビュー長編の復刊や、9月からドラマ化予定の『団地のふたり』など、双葉文庫の多彩な7月新刊をご紹介!
猛烈な暑さが続くこの季節は、クーラーの効いた部屋で物語の世界に没頭するのもいいですね。
ブックレビュー
絶頂の時に衰退の萌芽あり。豊臣家はなぜ滅んだのか? 徳川家の足軽視点で豊家大乱を描いた歴史時代小説 『三河雑兵心得 豊臣仁義』井原忠政
家康の天下取りを足軽の視点で描き、130万部を超える大ヒットとなっている「三河雑兵心得」シリーズの最新第14巻『豊臣仁義』が発売された。
#時代物
#歴史
#足軽
ブックレビュー
22年前にスーパーで起きた未解決強盗殺人事件。捜査の過程で、絶縁していた警官親子は再び向き合うことになる。バイオレンスと父子の因縁を描いた迫真の警察小説 『鬼哭の銃弾』深町秋生
警視庁捜査一課の刑事・日向は多摩川河川敷発砲事件の捜査を命じられる。発射された銃弾の線条痕が22年前の「スーパーいちまつ強盗殺人事件」で使用された拳銃と一致。同事件は鬼刑事だった父親がのめり込んだ末、家族を崩壊させた元凶だった。親子2代にわたる因縁の捜査が動き出す──。
#ミステリー
#昭和
#警察
注目の一冊
誰にでも「忘れられぬ恋」がある。読者から共感の声続出の恋愛×ハードボイルド小説『晩秋行』は60代男の後悔を描く
人生も折り返しを迎えると、誰にでも一人や二人、忘れられない人がいるかもしれません。思い出は美化されるものとはよく言われますが、夏のはじまりに懐かしい誰かの顔が思い浮かんだ人は、こんなハードボイルド小説はいかが。
#ハードボイルド
#ミステリー
#クルマ
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乱歩賞作家が630枚を全編手書き! 史上初の生原稿プレゼントキャンペーン&サイン会を実施 『籠の中のふたり』薬丸岳
薬丸岳さんの最新作『籠の中のふたり』が7月25日に発売となります。本作は薬丸ミステリー史上もっともハートフルな物語。孤独な弁護士が人殺しの罪を背負う従兄弟と暮らすことになり、二人が過酷な運命を乗り越えて本当の友達になろうとする物語です。本作の刊行を記念して、著者直筆の生原稿プレゼントキャンペーンを実施します。
#ミステリー
#サスペンス
ブックレビュー
怪談か、上質なミステリか? 浅田次郎の原点ともいえる御嶽山の怪異譚『完本 神坐す山の物語』
東京・奥多摩にある、太古から神を祀ってきた霊山・御嶽山。作家・浅田次郎氏が子どもだったころ、その山に代々伝わる神官屋敷の大広間で、美しい伯母に夜な夜な聞かされた怪談めいた寝物語。
#純文学
#短編集
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