小説

終わった町の話をしよう

終わった町の話をしよう
あらすじ

関西のとある場所に存在する田舎町・さつき町は、不可解な事件が多発する町だった。左遷人事でさつき町にやってきて、地域の記録を残す業務を課せられた千家彩音は、徐々に町に蔓延る怪異に迫ることになり……。

芦花公園(ろかこうえん)
東京都生まれ。小説投稿サイト「カクヨム」に掲載していた『ほねがらみ―某所怪談レポート―』がSNSを中心に大きな話題を呼び、2021年『ほねがらみ』として単行本化されデビュー。『異端の祝祭』『漆黒の慕情』をはじめとする「佐々木事務所」シリーズや、『とらすの子』『楽園〈パライソ〉のどん底』『食べると死ぬ花』『極楽に至る忌門』『眼下は昏い京王線です』『みにくいふたり』『ベトベト・メモリー』など著書多数。
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