小説

時帰りの神様 其の弐

時帰りの神様 其の弐
イラスト:大宮いお
あらすじ

この竹林を抜けると、ずっと心残りだった、あなたのやり直したい過去に戻ることができます。時の神様に選ばれた人だけの特権です。さあ、「あの日」へ行ってらっしゃいませ。

第14回
時帰りの神様 其の弐 第14回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます (2026年3月14日)
第1回
時帰りの神様 其の弐 第1回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2025年12月6日)
第2回
時帰りの神様 其の弐 第2回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2025年12月13日)
第3回
時帰りの神様 其の弐 第3回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2025年12月20日)
第4回
時帰りの神様 其の弐 第4回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2025年12月27日)
第5回
時帰りの神様 其の弐 第5回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2026年1月10日)
第6回
時帰りの神様 其の弐 第6回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2026年1月17日)
第7回
時帰りの神様 其の弐 第7回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2026年1月24日)
第8回
時帰りの神様 其の弐 第8回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2026年1月31日)
第9回
時帰りの神様 其の弐 第9回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2026年2月7日)
第10回
時帰りの神様 其の弐 第10回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2026年2月14日)
第11回
時帰りの神様 其の弐 第11回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2026年2月21日)
第12回
時帰りの神様 其の弐 第12回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2026年2月28日)
第13回
時帰りの神様 其の弐 第13回 竹林を抜けたら、やり直したかったあの日に帰れます(2026年3月7日)
成田名璃子(なりた・なりこ)
1975年青森県生まれ。東京外国語大学卒業。2011年『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』で第18回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》を受賞し、デビュー。2016年に『ベンチウォーマーズ』(メディアワークス文庫)が第7回高校生が選ぶ天竜文学賞、第12回酒飲み書店員大賞を受賞。23年に『いつかみんなGを殺す』(角川春樹事務所)で第6回書評家細谷正充賞を受賞。24年には『月はまた昇る』で第10回徳間文庫大賞を受賞した。その他の作品に『東京すみっこごはん』(光文社文庫)、『ひとつ宇宙の下』(朝日文庫)、『時かけラジオ~鎌倉なみおとFMの奇跡~』(メディアワークス文庫)、『世はすべて美しい織物』(新潮社) などがある。