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「私が殺されますように」「幽霊に会えますように」そんな願いを叶える神様は大変だ! 願いの真意を読み解き心願成就に導く、人と神様の成長物語 『お稲荷さまの謎解き帖』朝水想
第46回小説推理新人賞を受賞した朝水想さんのデビュー作がついに刊行!「小説推理」2026年2月号に掲載された書評家・大矢博子さんのレビューで『お稲荷さまの謎解き帖』の読みどころをご紹介します。
#小説推理新人賞受賞作家
#ミステリー
#コージーミステリー
ニュース
橋本環奈さん主演でネットフリックス映画化! 赤ずきんが童話の世界で出会った「謎」を解く話題作『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』から収録作「ガラスの靴の共犯者」のオーディオブック冒頭を無料公開
耳で名作の感動をお楽しみください。
#本格ミステリ
#童話
#昔ばなし
ブックレビュー
私たちはいま一体何を読まされているのか? 読む者の選択によって3つに世界が分岐する異色のマルチバース×孤島ミステリー!『流血マルチバース』五条紀夫
登場人物が全員死んでいるミステリー『クローズドサスペンスヘブン』でデビュー以来、チャレンジングな作品を発表し続けている五条紀夫。そんな奇才の最新作は、3つの分岐した世界で描かれるマルチバース×孤島ミステリー。書評家・渡辺祐真さんのレビューで『流血マルチバース』の読みどころをご紹介します。
#ミステリー
#サバイバル
#SF
ブックレビュー
ついに関ケ原の戦いが始まった。味方の武将のわがままに振り回されながら、植田茂兵衛が戦場を疾駆する 『三河雑兵心得 関ケ原仁義(下)』井原忠政
家康の天下取りを足軽の視点で描き、155万部を超える大ヒットとなっている「三河雑兵心得」シリーズの最新第17巻『関ケ原仁義(下)』が発売された。書評家・細谷正充さんのレビューで、『三河雑兵心得 関ケ原仁義(下)』の読みどころをご紹介します。
#時代物
#歴史
#戦国時代
注目の一冊
仕事で成功しなくても大恋愛しなくても、ただ落ち込まずに暮らしたい。人生の希望は“年の差”友情にあった 『わたしは今すぐおばさんになりたい』南綾子
南綾子さんの最新小説『わたしは今すぐおばさんになりたい』(双葉文庫)が、12月10日に刊行された。本書は、双葉社文芸総合サイトCOLORFULでの連載を書籍化したもの。ここでは、寄せられたレビューの一部を紹介する。
#おひとりさま
#一般小説
#シスターフッド
ブックレビュー
処女の思考はわけがわからない、だからこそ超絶面白い! ドライブ感満載の〝推し活〟一代記 『推してダメなら押したおせ』森美樹
こんな暴走系小説見たことない!? 中学の入学式で超絶イケメン男子にひとめ惚れしたモブキャラ女子が、「推し」と「恋」の違いに翻弄されながらも妄想を爆発させて突き進む!著者の森美樹さんと同じく「R-18文学賞」出身作家である、南綾子さんのレビューで『推してダメなら押したおせ』の読みどころをご紹介します。
#青春
#推し
#学校
ニュース
昔ばなしをミステリで読み解いた話題作の第3弾『むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。』から収録作「こぶとり奇譚」のオーディオブック冒頭を無料公開
耳で名作の感動をお楽しみください。
#ミステリー
#短編集
#昔ばなし
ブックレビュー
全知全能の名探偵はいない。全員が青春という物語の当事者──『まだ終わらないで、文化祭』藤つかさ
本作の舞台は文化祭。「自分らしく」に悩む高校生達の青春と日常の謎を絡めて描く群像劇を、ミステリ評論家の千街晶之さんによる解説でご紹介します。
#ミステリー
#日常の謎
#切ない
インタビュー・対談
大阪人の「ツッコミ」と京都人の「いけず」は似ている? 愛すべき登場人物たちとともに歩んできた10年 「京都寺町三条のホームズ」シリーズ 望月麻衣インタビュー(後編)
今年、10周年を迎えた大人気ミステリ「京都寺町三条のホームズ」シリーズ。1年ぶりの新刊である22巻は、シリーズファンに衝撃を与える展開から幕を開ける。作者の望月麻衣さんは、本作にどんな思いを込めたのか。清貴と葵の関係をどのように見つめているのか。お話をうかがった。
#キャラクター文芸
#ミステリー
#日常の謎
インタビュー・対談
「これまでの作品のなかで一番、好きな一作になりました。好きな作品が書けているということは、作家としてとても幸せなこと」『暁星』湊かなえインタビュー(後編)
あらゆる言語に翻訳され、世界中で読まれている湊作品。本作は、原語=日本語で読むことの歓びが際立ってくる一作だ。「29作目にして一番好きな作品」と語る本作について、湊さんにうかがった。
#ミステリー
#社会派
#宗教
インタビュー・対談
いつか書きたいとずっと思っていた「宗教二世」というテーマ。期待を裏切らない一作を書くことができました 『暁星』湊かなえインタビュー(前編)
あらゆる言語に翻訳され、世界中で読まれている湊作品。本作は、原語=日本語で読むことの歓びが際立ってくる一作だ。「29作目にして一番好きな作品」と語る本作について、湊さんにうかがった。
#ミステリー
#社会派
#宗教
ブックレビュー
この物語をずっと求めていた。ただ平凡な日常を愛し、幸せに生きる「独身のおばさん」を目標にした小説 『わたしは今すぐおばさんになりたい』南綾子
発売中の南綾子さんの新刊は、人生に目標も夢もない30代の響がひそかに憧れる社内の「庶務のおばちゃん」と友情を育み、一歩前進する姿を描いています。
#おひとりさま
#一般小説
#シスターフッド
インタビュー・対談
「よそ者視点」に徹して描いてきた京都の面白さ──10周年を迎えた「京都寺町三条のホームズ」シリーズ 望月麻衣インタビュー(前編)
今年、10周年を迎えた大人気ミステリ「京都寺町三条のホームズ」シリーズ。1年ぶりの新刊である22巻は、シリーズファンに衝撃を与える展開から幕を開ける。作者の望月麻衣さんは、本作にどんな思いを込めたのか。清貴と葵の関係をどのように見つめているのか。お話をうかがった。
#キャラクター文芸
#ミステリー
#日常の謎
インタビュー・対談
『天空の城ラピュタ』のパズーとドーラのような“おばあちゃんと少年”の絆を、青森を舞台に描いてみたかった 『拝み屋のおばあちゃんと僕』五十嵐大インタビュー
本作は、母が失踪し、青森の祖母のもとへ引っ越すことになった小学六年生の蒼と、拝み屋と呼ばれる祖母のふたりが、人々の悩みを優しく解き明かすミステリです。〈家族〉をひとつのテーマとした本作の執筆の背景や、物語に込めた思いをうかがいました。
#ミステリー
#家族
#癒やし
ニュース
「創作大賞2025」で双葉社文芸出版部賞の「エッセイ部門」と「恋愛小説部門」が決定! 編集部を魅了した二氏の素顔に迫る授賞式レポート
10月24日、noteと物語投稿サイト・TALES(テイルズ)が共同主催する「創作大賞2025」の授賞式が行われた。双葉社文芸出版部賞に、エッセイ部門でタキアユミ氏、恋愛小説部門で粟森ヤス氏(受賞時はYASU名義)が選ばれ、登壇した。
#エッセイ
#コメディ
#家族
ニュース
昔ばなしをミステリで読み解いた話題作の第2弾『むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。』から収録作「竹取探偵物語」のオーディオブック冒頭を無料公開
耳で名作の感動をお楽しみください。
#本格ミステリ
#昔ばなし
#ユーモア
ブックレビュー
誰にも言えない秘密を抱えた凄腕の針研ぎ師が、己の研いだ針とたたら師直伝の技で、親友の仇を討つべく強大な敵に立ち向かう!『針ざむらい』横山起也
2023年に『編み物ざむらい』で第12回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞した横山起也が満を持して送り出す、血湧き肉躍る痛快時代小説誕生!
#江戸
#浪人
#仇討ち
インタビュー・対談
「サディスティックにマゾ」な姿勢で創作をやっていきたい!『何もかも理想とかけ離れていた』樋口恭介インタビュー
作家、ITコンサルタント、東大大学院の客員准教授など複数の領域で活動しながら、最前線でSFを創作する作家が樋口恭介だ。
#短編集
#SF
#AI
インタビュー・対談
「捕まえてほしいけど捕まってほしくない」独特の読み心地を生み出す小説 『犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目』雫井脩介氏インタビュー(後編)
累計190万部を突破した警察小説の金字塔、「犯人に告ぐ」シリーズの最終巻『犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目』がついに刊行された。神奈川県警の特別捜査官・巻島史彦は、誘拐や詐欺、殺人など数多くの事件の黒幕であるワイズマンを逮捕するため、再び劇場型捜査に乗り出す。神奈川県警は悪の首魁に手錠をかけることができるのか――。シリーズを書き終えた雫井脩介氏に話を伺った
#警察
#サスペンス
#犯罪
インタビュー・対談
社会のひずみから生まれる犯罪を描くことで、自然と「今」が映し出される――『犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目』雫井脩介氏インタビュー(前編)
累計190万部を突破した警察小説の金字塔、「犯人に告ぐ」シリーズの最終巻『犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目』がついに刊行された。神奈川県警の特別捜査官・巻島史彦は、誘拐や詐欺、殺人など数多くの事件の黒幕であるワイズマンを逮捕するため、再び劇場型捜査に乗り出す。神奈川県警は悪の首魁に手錠をかけることができるのか――。シリーズを書き終えた雫井脩介氏に話を伺った
#警察
#サスペンス
#犯罪
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年末年始に“粋”な読書時間を――人気シリーズ揃い踏みの「時代小説ベストフェア」ラインナップ紹介
気づけば年末年始はすぐそこ。慌ただしい日々の中で、ほっとひと息つける読書時間が恋しくなる時期だ。現在、一部書店にて開催中の双葉文庫「時代小説ベストフェア」は、今年の読み納めにも、新年の読み始めにもぴったりの企画として注目されている。
注目の一冊
『このマンガがすごい!2026』オトコ編第1位!『本なら売るほど』で話題の児島青が、伊坂幸太郎の最新作『さよならジャバウォック』冒頭をマンガ化!
伊坂幸太郎のデビュー25周年記念となる書き下ろし長編ミステリー『さよならジャバウォック』。本作の冒頭を、『本なら売るほど』で『このマンガがすごい!2026』(宝島社)オトコ編 第1位を獲得した児島青がマンガ化!
#ミステリー
#サスペンス
#母親
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ベストセラー&本屋大賞ノミネートの話題作『むかしむかしあるところに、死体がありました。』から収録作「一寸法師の不在証明」のオーディオブック冒頭を無料公開
耳で名作の感動をお楽しみください。
#本格ミステリ
#昔ばなし
#ユーモア
ブックレビュー
あの元首相銃撃事件を彷彿とされる衝撃作。犯人の手記から見えてくる苦しみ。そして、もうひとつの物語が描き出す真実とは!?『暁星』湊かなえ
湊かなえさんの最高傑作について「小説推理」2026年1月号に掲載された書評家・千街晶之さんのレビューで『暁星』の読みどころをご紹介します
#ミステリー
#社会派
#宗教
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