双葉社文芸総合サイト
ニュース
連載
試し読み
レビュー
注目の一冊
WEB小説推理
ニュース
WEB小説推理
連載
注目の一冊
インタビュー・対談
ブックレビュー
試し読み
Podcast
単行本
文庫
TOP
最新記事一覧
最新記事一覧
ニュース
「小説推理」2024年12月特大号、絶賛発売中です!
「小説推理」2024年12月特大号が絶賛発売中です。今月号の内容をご紹介いたします。
注目の一冊
YouTubeなど各メディアで絶賛! 驚きの設定とその展開に本の達人たちがこぞって取り上げる、今読むべきミステリ短編集 『ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に』斜線堂有紀
読む者の想像をはるかに超えてくる作家・斜線堂有紀のミステリ短編集『ミステリ・トランスミッター』に、YouTubeチャンネルをはじめ、各メディアから絶賛の声が集まっています。
#ミステリー
#SF
#切ない
ブックレビュー
人には言えない秘密を抱えて門前茶屋で働く看板娘の新シリーズ! 茶屋に集う人間模様を描く、人情あふれる時代小説が堂々始動 『芝神明宮いすず屋茶話(一) 埋火』篠綾子
書評家・細谷正充さんのレビューで、『芝神明宮いすず屋茶話(一) 埋火』の読みどころをご紹介します。
#時代物
#人情
#ミステリー
ニュース
直木賞作家が「フィクションの罠」にはまった!? 「困難」や「目標」はなく、平凡な日常を描いた青春小説にチャレンジした理由とは? 三浦しをんさんが語る『エレジーは流れない』文庫化記念インタビュー
直木賞作家・三浦しをんさんの新刊文庫『エレジーは流れない』の刊行を記念したインタビュー「話題本の著者に聞く」が、双葉社文芸総合サイトCOLORFUL内「カラフルPodcast」にて配信されました。
#家族
#青春
#高校生
ブックレビュー
「生き霊」に取り憑かれると太る!? 体重130キロから驚異の大減量に成功した霊視芸人が明かす“どん詰まり人生からの脱出法”とは?
『憑いてる人は痩せません 生き霊「お祓い」ダイエット』の読みどころを、サイエンスライターの川口友万さんのレビューでご紹介します。
ニュース
『告白』だけじゃない! 湊かなえ作品ミリオンセラー3連発!「100万部フェア」のお知らせ
この度、2014年8月に刊行された湊かなえ著『Nのために』が文庫単独で100万部を突破しました。
#ミステリー
ニュース
Netflixで映像化され、全世界1位になった人気シリーズの第3弾をはじめ、若きピアニストたちの光と陰を描く青春音楽ミステリーなど、双葉社10月の新刊をご紹介!
赤ずきんの推理の旅はまだまだ続く。今度はアラビアンナイトでまたまた事件に巻き込まれる…。童話×ミステリ第3弾『赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。』。
インタビュー・対談
望む未来をつかむために手を伸ばす姿に感動必至のラブストーリー『いつか会ったあなたと、きっと出会う君に』石野晶インタビュー
最新作となる『いつか会ったあなたと、きっと出会う君に』は、一緒に旅行に出かけた彼女が突如子供の姿になってしまうという予想外の冒頭から始まる物語だが、著者が本作に込めた狙いとは──。
#ファンタジー
#超能力
#泣きたい
ブックレビュー
人生の転機を六者六様に切り抜けていく、おひとりさまたちの奮闘物語。明日への力をもらえる競作集 『おひとりさま日和 ささやかな転機』
シリーズ累計10万部突破! 「それぞれのおひとり模様に共鳴し、前向きになれた」など多くの支持を得た前作から「もっと読みたい」の声にお応えして、同じ作家陣による第2弾がついに発売。「再出発」をテーマに続編あり、まったく新たな物語もあり、ほっこりしみじみと気軽に味わえる“保存本”!
#短編集
#40代女性
#おひとりさま
ニュース
湊かなえのベストセラー小説を稲垣吾郎が朗読。文庫120万部突破のベストセラー『少女』のオーディオブック冒頭5分を無料公開!
湊かなえさんのデビュー2作目にして、映画化もされた名作『少女』のオーディオブックの冒頭部分を「カラフルPodcast」にて無料で公開しました。
ブックレビュー
大沢在昌の若かりし頃の魅力が満載! GPSもスマホもない80年代の、アナログで俗人的なのにド派手で徹底的な探偵物語 『漂泊の街角〈新装版〉失踪人調査人・佐久間公3』大沢在昌
大沢在昌、初期の代表作・「佐久間公」シリーズ。法律事務所の失踪人調査人として働く青年・佐久間公が活躍する伝説の人気シリーズである。
#ミステリー
#ハードボイルド
#社会派
ブックレビュー
バイト仲間が死体で発見された。なぜか「警察は呼ばないで」と懇願する他のメンバーたち。身の潔白を証明するために、彼らは秘密をひとりずつ明かしていくが… 『この夜が明ければ』岩井圭也
「正しさ」とは何かを問いかけてくる極限のサスペンス『この夜が明ければ』が、この度ついに文庫化!
#一般小説
#サスペンス
#犯罪
ブックレビュー
被害者遺族が出所した犯人を刺殺。自ら通報するも犯行時の“記憶がない”。高次脳機能障害を負う彼女に罪は問えるのか? 驚愕と感動のサスペンス『ガラスの殺意』秋吉理香子
20年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。自ら「殺した」と通報したのは、その事件で両親を殺害された女性。だが彼女は、惨劇から逃げる際に交通事故に遭い、「高次脳機能障害」を負っていた。記憶が10分しか保たないのだ。警察の取り調べに対し、供述は二転三転する。はたして「復讐」は成し遂げられたのか? それとも……。
#ミステリー
#サスペンス
#イヤミス
ブックレビュー
母親が二人いる家庭環境、進路の悩み──のどかで寂れた温泉街で暮らす男子高校生は、この町で、泣いて笑って大人になっていく。王道とは一味違う、三浦しをんによる絶妙の青春小説 『エレジーは流れない』
心あたたまる成長物語や、軽妙なエッセイ、ひたむきに生きる若者の姿を描いた青春小説など、数々のヒット作を生み出してきた三浦しをん。だが、本作はこれまでとは一味違った“しをん節”が光る青春小説だ。
#家族
#青春
#高校生
ブックレビュー
斜線堂有紀の才能と、ミステリーの可能性は無限だと、あらためて確信できる5作の短編SFミステリ小説 『ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に』斜線堂有紀
「このミステリーがすごい」第6位、「ミステリが読みたい」第2位、「週刊文春ミステリーベスト10」第3位など、いま、もっとも注目されるミステリー作家・斜線堂有紀による短編集。
#ミステリー
#SF
#切ない
ニュース
大沢在昌のデビュー作「佐久間公シリーズ」4ヶ月連続刊行が『追跡者の血統』でついに完結! 三浦しをんによる王道ではない青春小説『エレジーは流れない』など、双葉文庫10月の新刊をご紹介!
10月になり、一気に秋が深まりましたね。短い秋のお供に読書はいかがでしょうか?
ニュース
2024年啓文堂書店時代小説文庫大賞受賞! 期待の新鋭・白蔵盈太が送る傑作時代小説『実は、拙者は。』 啓文堂書店全店にて受賞記念フェア開催中!
2024年5月に刊行された、白蔵盈太氏の『実は、拙者は。』が、啓文堂書店時代小説文庫大賞を受賞しました。これを受け、啓文堂書店全店にて受賞記念フェアが10月31日まで開催中です。
#時代物
#コメディ
#痛快
ニュース
創刊51年目の月刊エンタメ小説誌「小説推理」のWeb版がスタート! 無料会員登録して、スマホでタブレットでPCで豪華執筆陣の作品がまるごと読める
1973年創刊の月刊小説誌「小説推理」(毎月27日発売)は、今年創刊51年目。これまでどおりの雑誌形態にくわえ、Web版を無料公開します(紙版とは一部内容が異なります)。
ブックレビュー
一軍女子が無惨な死を遂げスクールカーストが崩壊──二人一組になれなかった生徒から順々に死んでいく青春デスゲーム小説 『二人一組になってください』木爾チレン
『みんな蛍を殺したかった』の著者・木爾チレンが放つ最新作は、青春と友情の極致を描いた青春デスゲーム小説!
#ミステリー
#友情
#青春
ブックレビュー
恩を他の人に返すことでこの世は回っていく──新たな命を迎え入れる産婆という職業小説にして、切なくも爽快な成長小説 『産婆のタネ』中島要
元は男勝りのお転婆だったが、6年前にかどわかしに遭ってから、見知らぬ男と血を恐れ家から出られなくなった大店の娘・お亀久。ひょんなことから「産婆の神様」と呼ばれる老婆のところで見習いを始めることになるが……。
#江戸
#長屋
#医療
ニュース
「王様のブランチ」でも大注目! 「このミス」大賞作家・降田天による新作ミステリー『少女マクベス』は、読後にタイトルの答え合わせが待っている!
第13回「このミステリーがすごい!」大賞受賞のミステリー作家で、新刊『少女マクベス』が話題の降田天さんが、9月28日(土)放送の「王様のブランチ」(TBS系列)に出演。さらに注目を集めています。
#ミステリー
#一般小説
#探偵
注目の一冊
湊かなえさんが行く! 「上海国際文学週間」トーク&サイン会レポート
今年5月末に続き、盛夏の日本を飛び出して向かったのは、中国・上海。今回は同地で行われる「上海国際文学週間」にご招待いただいての訪問です。スピーチあり、サイン会あり、対談あり、観光ツアーあり、盛りだくさんだった旅の模様をレポートします。
ニュース
「小説推理」2024年11月特大号、絶賛発売中です!
「小説推理」2024年11月特大号、絶賛発売中です。今月号の内容をご紹介いたします。
インタビュー・対談
標野凪の言葉が物語の中で響く理由とは!? コロナ禍の変化を3巻通して描いた連作短編集 『いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。』標野凪インタビュー(後編)
訪れる様々なお客さんの悩みやモヤモヤを、店主の優しいメニューが癒す「喫茶ドードー」シリーズ。待望の第3弾『いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。』が刊行された。それぞれに葛藤を抱える四人の女性や、店主「そろり」の心情が描かれる本作。執筆の背景や物語に込めた思いを著者の標野凪さんにうかがった。
#癒やし
#カフェ
#グルメ・美味しい
1
…
21
22
23
…
58