平成を象徴するグループAKB48の元メンバーと、ヒット曲を通じて平成の恋の思い出を振り返るミステリー小説について語る 『恋の謎解きはヒット曲にのせて』北原里英×大石大(前編)
大石大さんの『恋の謎解きはヒット曲にのせて』は、なぜ失恋したかを推理する連作短編集だ。時代ごとのヒット曲や社会情勢を織り交ぜながら、物語は展開されていくが、そのなかにAKB48の大ヒット曲『フライングゲット』も入っている。今回は選抜メンバーとして同曲を歌った元メンバーであり、昨年『おかえり、めだか荘』で作家デビューもした俳優・北原里英さんをお招きして大石さんと対談していただいた。