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ブックレビュー
生きていくのは辛いけれど、それでもあなたを守ろうとする人はいる──闇堕ちミステリーにして究極の恋愛小説 『闇に堕ちる君をすくう僕の嘘』斎藤千輪
大矢博子
ブックレビュー
現実と理想のギャップに疲れ、諦め、他人の評価軸に苦しむ──弱さを抱えた男女が生きやすい世界を切り拓く成長物語 『珠玉』彩瀬まる
大矢博子
ブックレビュー
尾籠な話で恐縮ですが…意外にもほっこり感動するんです。高度経済成長から取り残された里で下肥汲みを生業とする美少女の清貧と聖性の物語 『純子』赤松利市
細谷正充
ブックレビュー
礼文島でかつて実際に起きた謎の「感染症」と闘った研究者と島民を描く。先の見えない2022年の今こそ読みたい、希望を灯す一冊『清浄島』河﨑秋子
杉江松恋
ブックレビュー
自分の「普通」を押しつけることの、愚かさと危うさ。自分は「ちゃんとしている」と思う人、他者に対して「ちゃんとして」と思いがちな人こそ、新たな発見がある物語 『川のほとりに立つ者は』寺地はるな
大矢博子
ブックレビュー
結審直前にえん罪が発覚──変人裁判官のひとつの質問で、法廷がどよめく。前代未聞の逆転裁判ミステリー『不知火判事の比類なき被告人質問』矢樹純
細谷正充
ブックレビュー
元芸人作家の超絶トリックが炸裂。紙の本でしか成立しないミステリー史上初のチャレンジとは!? 美人ゆえの苦労でドン底人生を送っている女性。彼女の手記から明らかになる驚愕の真実 『逆転美人』藤崎翔
細谷正充
ブックレビュー
幼子を亡くした母親の一人旅、いじめが原因で転校した少女の初登校、離婚した両親の復縁を願う少年の電車旅、介護に疲れ死に場所を求める老夫婦最後の旅──髙田郁による鉄道が舞台の感涙短編集
大矢博子
ブックレビュー
文庫単独300万部の秘密に迫る!『呪術廻戦』芥見下々とのコラボでも話題の湊かなえのデビュー作『告白』の魅力を書評家・千街晶之が解説
千街晶之
ブックレビュー
殺人放火事件発生! だが、容疑者は「別件で逮捕されて留置場にいた」。留置管理官は鉄壁のアリバイを崩せるか?『ゆえに、警官は見護る』日明恩
大矢博子
ブックレビュー
読後、あなたはもうこれまでの日常には戻れない──テクノロジーとプライバシーがせめぎ合う現代社会。刑事たちの苦悩と覚悟を重厚に描いた警察小説『背中の蜘蛛』誉田哲也
細谷正充
ブックレビュー
江戸の男女が密会に利用した「出合茶屋」。現代でいうラブホテルを舞台に、訳アリ女たちが人生を切り拓いていく! 喧嘩して笑って泣いて仕事して──チアフル時代小説『れんげ出合茶屋』泉ゆたか
細谷正充
ブックレビュー
愛する妻の義眼は、かつて自分が作った爆弾のせいだった──。奪う愛、守る愛、執着する愛、因果の巡る愛。綱渡りの夫婦を描く犯罪恋愛小説 『爆弾犯と殺人犯の物語』久保りこ
大矢博子
ブックレビュー
なんで遺産がもらえない!? 意味のない遺言状とは!? 元弁護士が描く、超リアルなリーガルミステリ 『悲鳴だけ聞こえない』織守きょうや
日下三蔵
ブックレビュー
人を殺めた過去がある珈琲屋の店主。ここに来る客はみな、その“人殺し”の店主に話を聞いてほしくてやってくる。その胸の内とは──『珈琲屋の人々 心もよう』池永陽
吉田伸子
ブックレビュー
出会った人に小さな奇跡をもたらすという噂の黒柴〔マジック〕。この本を手に取ったあなたにも、奇跡が訪れますように 『迷犬マジック2』山本甲士
細谷正充
ブックレビュー
刑事だって人間だ! ふつうに悩み傷つく。でも立ち上がる。そして側には完璧な相棒! 読めば元気になる“胸熱”警察小説 『やがて、警官は微睡る』日明恩
大矢博子
ブックレビュー
プーチンが渇望する超重要機密を死守せよ! 爆速のカーチェイス、国境を超えた友情……。活劇小説の魅力てんこ盛りのアクションと疾走感 『ミッドナイト』柴田哲孝
村上貴史
ブックレビュー
ほぼ職歴ゼロ、アラサー男子が「文章の力」で会社と人を改革!?「書く」「綴る」にフィーチャーしたお仕事小説 『会社を綴る人』朱野帰子
大矢博子
ブックレビュー
謎解きの後に最大の恐怖が……。名手・歌野晶午による、最恐×ミステリー『間宵の母』が遂に文庫化
大矢博子
ブックレビュー
ネット生配信で犯人と対決! 全国民環視の中、神奈川県警は天才的犯罪者と凄絶な頭脳戦を繰り広げる 『犯人に告ぐ3 紅の影』雫井脩介
細谷正充
ブックレビュー
宗教により洗脳され殺人に加担させられた子供たちは、「加害者」か「被害者か」。オウム真理教事件をリアルタイムで見た世代が鋭く問いかける『祝祭の子』逸木裕
細谷正充
ブックレビュー
NETFLIX映画化決定の『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』(青柳碧人)が遂に文庫化! カボチャの馬車が人身事故…お菓子の家で密室殺人…童話×本格ミステリをお楽しみあれ!
日下三蔵
ブックレビュー
親に売られた娘が、躰も魂も磨き抜いて、大名とも対等に渡り合う──。日本一の傾城町「吉原」。その幕開けとそこで生きる人々の悲喜交々を描いた傑作時代小説 『落花狼藉』朝井まかて
大矢博子
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