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インタビュー・対談
「武士というのはメンツの化け物」生きづらさと同調圧力に懊悩する赤穂浪士の討ち入りを現代的な視点で描いた『雪血風花』滝沢志郎インタビュー
300年近くにわたり様々な表現者によって様々な切り口で語り継がれている「忠臣蔵」。令和の今だからこその見方で「忠臣蔵」を描いたのが、滝沢志郎さんの『雪血風花』だ。「赤穂一の粗忽者」といわれ愛されていた武林唯七を描いた滝沢志郎さんにお話をうかがった。
#時代物
#仇討ち
#歴史
インタビュー・対談
『花束みたいな恋をした』に感銘を受けて書いた恋愛小説や、誰しも見たことがあるバズり画像の裏エピソードを考えてみたSNS短編集『#ハッシュタグストーリー』著者インタビュー(後編)
SNSをテーマに人気小説家が集結したアンソロジー『#ハッシュタグストーリー』。本作に収録されたSNSにまつわる4篇は心が温まり話ばかり。それぞれの作品に込めた思いや創作の裏話を著者の皆さんに聞いた。
#SNS
#アンソロジー
インタビュー・対談
SNSで傷ついた人に送る心温まる物語。ネットに咲いた奇跡の物語に共感の嵐、続々!『#ハッシュタグストーリー』著者インタビュー(前編)
SNSをテーマに人気小説家が集結したアンソロジー『#ハッシュタグストーリー』。本作に収録されたSNSにまつわる4篇は心が温まる話ばかり。それぞれの作品に込めた思いや創作の裏話を著者の皆さんに聞いた。
#SNS
#アンソロジー
ブックレビュー
人気VTuberが生配信中に殺害、「観測者」を名乗るアカウントによる犯行予告──SNS社会を震撼させる衝撃的ミステリー 『観測者の殺人』松城明
SNS社会を震撼させた「観測者」事件! それを巻き起こしたものは、果たして何か? 人間を自在に制御する怪人・鬼界がふたたび登場する異色長篇!
ブックレビュー
新たな「忠臣蔵」像を提示。家族をとるか、主君への仇討ちをとるか。懊悩する浪士たちの姿を描いた傑作時代小説 『雪血風花』滝沢志郎
赤穂浪士の武林唯七は、吉良上野介を討ち取った男である。その彼が何を考え、仇討ちの道を選んだのか。俊英・滝沢志郎が、「忠臣蔵」に新風を吹き込んだ。
#時代物
#仇討ち
#歴史
ブックレビュー
SNSに疲れたときにページをめくりたい物語。総フォロワー数100万人超えの小説家たちが送る優しいSNS短篇集 『#ハッシュタグストーリー』
SNSが私たちの心を支えてくれたあの日のことを、覚えていますか? 新進気鋭の作家たちによるSNSをテーマにした短編集が刊行!
#SNS
#アンソロジー
ブックレビュー
年間約3万人が孤独死し、約1000万人が「孤立」状態に! 誰もが孤独死リスクを抱える今、できることは 『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』 菅野久美子
年間約3万人が孤独死する現代社会。現役世代も多く含まれるという。その背景には現代人の“孤立”があった──生きている私たちができることを探るルポが刊行!
#ノンフィクション
#生きづらい
#孤独死
ニュース
「小説推理」2024年4月号、絶賛発売中です!
【新連載】日明恩【読切】青本雪平、水生大海、冬森灯など、双葉社の文芸誌「小説推理」の最新2024年4月号が好評発売中です!
インタビュー・対談
失業や離婚の末、タワマンで孤独死──。数々の孤独死現場から見えてきたものとは。ルポ『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』菅野久美子インタビュー
孤独死現場の特殊清掃に同行したルポや遺族への取材など、数多くの「絶望的日本」を執筆してきたノンフィクション作家の菅野久美子氏。ルポ『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』の文庫化にあたり、他人事ではない「孤独死」問題について語ってもらった。
#ノンフィクション
#生きづらい
#孤独死
ニュース
総フォロワー数200万人超の人気作家たちが競演する豪華アンソロジー『#ハッシュタグストーリー』など、話題たっぷりの双葉社2月の新刊をご紹介!
SNSが好きだ──。そんな気持ちにさせてくれる『#ハッシュタグストーリー』や「忠臣蔵」を新たな視点で描く物語も! 双葉社2月の新刊をご紹介!
注目の一冊
2023年時代小説ベスト10 堂々、第1位! 大注目の“奉行所小説”がおもしろい!「北の御番所 反骨日録」シリーズ/芝村凉也
時代小説を紹介しているwebサイト『時代小説SHOW』が、2023年に発売された作品の年間ベスト10を発表。芝村凉也の「北の御番所 反骨日録」シリーズが[文庫書き下ろし]部門で第1位を獲得した。
#時代物
#江戸
注目の一冊
累計60万部を突破した人気アンソロジー「1日10分」シリーズ、待望の最新刊!『1日10分のときめき NHK国際放送が選んだ日本の名作』
累計60万部を突破した、名だたる作家の短編を堪能できるシリーズ第4弾『1日10分のときめき NHK国際放送が選んだ日本の名作』(石田衣良 恩田陸 川上未映子 津村記久子 松田青子 宮部みゆき 森絵都 森浩美)をご紹介します。
ブックレビュー
しがないサラリーマンが勇者に! 100年続く同調圧力をブチ壊す! 元気と勇気がチャージできる人生逆転小説 『青い孤島』森沢明夫
仕事で訪れた離島でバカンス気分の主人公が陥った窮地。島を二分して対立する住民たちを仲直りさせることはできるのか? 大自然と島メシもあるよ!
#離島
#地域活性
インタビュー・対談
悩める高校生の背中を押す! 本屋大賞ノミネートの傑作青春小説『犬がいた季節』の著者、伊吹有喜さんが母校の在校生に温かなエールを送る
2021年本屋大賞第3位に輝いた伊吹有喜さんの『犬がいた季節』。1月に文庫化され、好評を博しています。高校生の夢や決意などを瑞々しく描いた本作の舞台となっているのは、著者の母校である三重県四日市高校。文庫化を記念し、在校生の方々に想いを寄せていただきました。伊吹さんからの温かなエールをご紹介します。
#昭和
#平成
#高校生
ニュース
読書で心をリフレッシュ! 双葉文庫「女子文庫フェア」ラインナップご紹介!
一部書店にて開催中の双葉文庫「女子文庫フェア」のラインナップをご紹介します!
ブックレビュー
「何をどうしたって助けられなかった」謎の老人の残した言葉に不審に覚えた消防士は──。大人気消防ミステリー 『濁り水 Fire's Out』日明恩
大山雄大、四たび登場! 台風の被災地域で起きる事件に我らが豪傑消防士・雄大が立ち向かう。だが今回の相手は火ではなく水だった……!
#消防
#災害
#男前
ブックレビュー
公安警察官の息子がテロリスト容疑で逮捕。警察組織・日本社会・家族と対峙する男の末路を描いたスパイ×ファミリー小説 『テロリストの家』中山七里
公安刑事の息子がテロに関与した容疑で逮捕された! 思わぬ事態に職場でも家庭でも孤立していく男の戦いを描いた最先端のスパイ・ミステリ!
#ミステリー
#公安
#家族
ニュース
1日10分で味わえる「ときめき」はいかがですか? 慌ただしい日々の中に極上の物語をお届けします。注目作たっぷりの双葉文庫2月の新刊をご紹介!
アンソロジーブームの火つけ役である「1日10分」シリーズ。その第4弾『1日10分のときめき』が登場! 人気作家たちの名作8篇との出会いがこの1冊で。少しずつ、じっくりとお楽しみください。40周年を迎えた双葉文庫2月の新刊ラインナップを一挙にご紹介します。
ニュース
これはお買い得! 鈴木英治の人気時代小説「口入屋用心棒」シリーズが電子書籍限定の【合本版】にて配信開始!
双葉文庫40周年を記念し、電子書籍限定の【合本版】が配信開始! 第1弾は、鈴木英治の人気時代小説「口入屋用心棒」シリーズ。個性豊かな登場人物とスピーディーで迫力ある場面展開が人気の傑作時代小説作品を〈お得に〉ご堪能ください。
#時代物
注目の一冊
「生き抜くことが抵抗」生き延びるため同胞の収容者に囚人番号を刺青する役目を引き受けた、実在のユダヤ人男性の証言をもとに書かれた小説『アウシュヴィッツのタトゥー係』ヘザー・モリス
第二次世界大戦中の「絶滅収容所」アウシュヴィッツ=ビルケナウで、生き延びるために同胞である収容者に囚人番号を刺青する役目を引き受けた男性ラリ・ソコロフ。その独白をもとに書かれ、全世界で350万部を売り…
#戦争
#ノンフィクション
#差別
ニュース
動物の解剖に情熱を注ぐ「解剖男」こと、東京大学教授の遠藤秀紀さん。初のミステリー小説『人探し』の刊行を記念して、選書フェアを開催中!
解剖学の第一人者として知られる東京大学教授の遠藤秀紀さんが、第44回小説推理新人賞を受賞して小説家デビューした。「遠藤秀紀」を形作るきっかけとなった理工書・小説の選書フェアがジュンク堂書店池袋本店で開催中だ。
#小説推理新人賞受賞作
#小説推理新人賞受賞作家
#ミステリー
ブックレビュー
亡き彼女が遺した、温かくて切ない「謎解き」。解いていくと共に彼女の想いも明かされる、謎と愛が絡み合う恋愛ミステリ 『彼女が遺したミステリ』伴田音
亡き婚約者が最期に遺したのは「ミステリ」だった──。謎を解いていくうちに明かされる彼女の想い。たしかな愛と信頼に裏付けられた「謎」の数々。新鋭が綴る至高の恋愛ミステリー。
#恋愛
#ミステリー
#癒やし
注目の一冊
『王様のブランチ』でも大注目! 『警視庁いきもの係』の著者による、史上初(!?)犬が主役の警察小説『犬は知っている』(大倉崇裕・著)とは? 書店員や読書好きからも絶賛の声、続々!
癒やしのファシリティドッグのピーボと、わけあり警察官が知られざる重大事件を鮮やかに解決! 『犬は知っている』とはどんな作品?
#犬
#癒やし
#どんでん返し
ブックレビュー
日本にわずか数頭。超優秀なファシリティドッグが事件を解決。癒やしの捜査犬が囚人患者の心を開いて事件解決へ 『犬は知っている』大倉崇裕
ファシリティドッグが、その愛らしさで、囚人患者の心を開き、事件の重大な秘密を聞き出す。大倉崇裕が、やってくれた。これは、犬好き必読のミステリーなのだ!
#犬
#癒やし
#どんでん返し
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