著者紹介

馳月基矢ハセツキモトヤ

1985年長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒、同大学院修士課程修了。2020年、小学館時代小説文庫から『姉上は麗しの名医』でデビュー。本作が第九回日本歴史時代作家協会文庫書き下ろし新人賞を受賞し、時代小説界の期待の新星として注目を集めている。他の著書に『帝都の用心棒 血刀数珠丸』(小学館時代小説文庫)がある。