連載
ランキング
試し読み
小説推理
Podcast
連載一覧
小説
エッセイ・コラム
コミック
書評
記事一覧
注目の一冊
インタビュー・対談
ブックレビュー
特集・企画
News
試し読み一覧
小説
エッセイ・コラム
作品一覧
単行本
文庫
著者一覧
特集サイト一覧
運営会社
TOP
連載一覧
小説
脳JILL
小説
脳JILL
木爾チレン[著]
あらすじ
東大を目指す女子高生・樹莉の容疑は自殺幇助と殺人。彼女はクレーンゲームの「ゴトン」という音に支配され、自分の手で「落とす」ことに快感を覚えてしまう。戦慄の美少女シリアルキラー短編!
木爾チレン
(きな・ちれん)
1987年京都府生まれ。2009年、大学在学中に執筆した短編小説「溶けたらしぼんだ。」で「第9回女による女のためのR-18文学賞」優秀賞を受賞。12年に『静電気と、未夜子の無意識。』でデビュー。21年に『みんな蛍を殺したかった』が話題となり、24年『二人一組になってください』が大ヒット。他の著書に『私はだんだん氷になった』『神に愛されていた』『夏の匂いがする』『哀を飲む』などがある。