著者紹介

足立紳アダチシン

1972年、鳥取県生まれ。日本映画学校(現・日本映画大学)卒業後に、映画監督の相米慎二氏に師事。2015年に脚本を担当した『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。2016年、『14の夜』で映画監督としてデビューしている。作家としても『喜劇 愛妻物語』『14の夜』『弱虫日記』『それでも俺は、妻としたい』などの著作がある。