著者紹介

長岡弘樹ナガオカヒロキ

1969年山形県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒。2003年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞、08年「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。13年『教場』が週刊文春「2013年ミステリー部門」第1位に選ばれる。主な著書に『赤い刻印』『緋色の残響』『巨鳥の影』など。