著者紹介

柴田哲孝シバタテツタカ

1957年東京都生まれ。日本大学芸術学部中退。86年と87年にパリ・ダカールラリーに参戦。91年『KAPPA』で小説家デビュー。2006年『下山事件 最後の証言』で第59回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と第24回日本冒険小説協会大賞(実録賞)を受賞。07年『TENGU』で第9回大藪春彦賞を受賞する。著書に『デッドエンド』『クラッシュマン』『リベンジ』『ミッドナイト』『下山事件 暗殺者たちの夏』『怖い女の話』などがある。