切なさ溢れる衝撃のミステリー×成長小説『美人薄命』(著:深水黎一郎)が「KaBoSコレクション2027金賞」に選ばれました。
これを受け、勝木書店・北国書林・きくざわ書店全店舗では、1年間大きくご展開されますので、お立ち寄りの際はぜひお手に取ってみてください!

KaBoSコレクション2027発表
https://x.com/SKsabae/status/2116728101531242986?s=20
KaBoSコレクションとは──
勝木書店グループ内にて、光を当てたい文庫を社内で募り、ノミネート作10点を9月1日から全店で展開。その中で一番売れたものが11月1日(本の日)に「KaBoSコレクション2027金賞」受賞作として発表されます。
書店員推薦コメント
大学生の総司が出会ったおばあちゃん(カエさん、84歳)。
カエさんは質素な暮らしをしていて、片目が不自由。
話してみると、とってもお茶目でカッコいい。
総司とカエさんは次第に交流を深めていくのですが、
実は、カエさんが! カエさんがっ・・・・・・!!
カエさん!! って何度叫びそうになったことか。何から何まで驚かされるんです。
読後に残る感情がすごくて、ずっと忘れられません。
どうかカエさんと出会ってみてください。とにかくカエさんが・・・・・・!!

受賞に至るまでに、こちらの作品を発売当時から応援してくださっていたのが、勝木書店 二の宮本店さんです!
ご担当者様の熱い想いが込められた手書きPOPを勝木書店限定の手書きカバーにして、沢山のお客様にお届けいただきました。
