2026年の本屋大賞にノミネートとなった湊かなえさんの最新作『暁星』。 本作の発売直後より、新聞、雑誌、WEBメディア、さらにはYouTubeやラジオまで、多岐にわたる媒体で湊さんのインタビューや対談、書評が公開されています。

 

「なぜ今、この物語が生まれたのか?」「作中に込められた真意とは?」

 

 作品の世界をより深く味わうために欠かせない、現在公開中の主要な記事をまとめました。読了後の方も、これから手に取る方も、ぜひガイドとしてご活用ください。

 

 

WEBメディア

●ダ・ヴィンチWeb

【インタビュー】いつか書きたいと思っていたテーマ 宗教二世を巡る、言葉と人の物語
(2025年12月12日公開)

 

【湊かなえ×櫻井孝宏×早見沙織インタビュー】
著者初のAudibleオーディオファースト小説『暁星』発表!豪華タッグによる制作の舞台裏を聞いた
(2025年11月14日公開)

 

【書評】フィクションとノンフィクションが交錯する、湊かなえ衝撃の新作『暁星』
(2025年11月27日公開)

 

●THE CHANGE(全5回連載)

【#1】小説家・湊かなえ、新刊『暁星』のテーマは「宗教2世」実在の重大事件とオーバーラップしつつも「まったく別のもの。そういう人がいることを考えるきっかけになったら」
(2025年12月10日公開)

 

【#2】「ひとつの物事について視点を変えて書きました」湊かなえが自身の大ヒット作『告白』を例に明かす新刊『暁星』でとった手法とは? 作品を読んだ書店員さんたちが「何度も読み返したくなる」という理由
(2025年12月12日公開)

 

【#3】「すごく意識しています」湊かなえが作品に登場させるようにしていると語る物語と読者を結ぶアイテムとは? 読者を惹きつけてやまない人気作家のとんでもなく綿密で壮大な脳内
(2025年12月14日公開)

 

【#4】小説家・湊かなえが20代で経験したトンガでの青年海外協力隊「寿命が縮む不健康な食生活を指摘すると……」カルチャーギャップを感じた現地信仰
(2025年12月16日公開)

 

【#5】「夜行バスで悔しくて泣きました」湊かなえを小説の道に突き進ませた、TVプロデューサーの一言とは? 絶対に上京しないと誓って淡路島在住のままベストセラー作家へ!
(2025年12月18日公開)

 

リアルサウンド ブック

【インタビュー】湊かなえが見つめる“宗教2世”のジレンマ「身近な問題だからこそ誰もが知りたいはず」
(2025年11月27日公開)

 

●双葉社文芸総合サイトCOLORFUL
【インタビュー】いつか書きたいとずっと思っていた「宗教二世」というテーマ。期待を裏切らない一作を書くことができました 『暁星』湊かなえインタビュー(前編)
(2025年12月19日公開)

 

【インタビュー】「これまでの作品のなかで一番、好きな一作になりました。好きな作品が書けているということは、作家としてとても幸せなこと」『暁星』湊かなえインタビュー(後編)
(2025年12月19日公開)

 

著者・湊かなえ×声優・櫻井孝宏×早見沙織による鼎談
「宗教に人生を奪われた人のことを書きたい」著者・湊かなえさんと、朗読を担当した声優・櫻井孝宏さんと早見沙織さんが『暁星』について語る(前編)
(2025年12月4日)

 

「読む前の自分には戻れないほどの衝撃」「読後、魂が抜けたような放心状態」それほどまで強い力を持つ湊かなえさんの最新作『暁星』とは(後編)
(2025年12月4日)

 

●文春オンライン

【書評】「母は宗教に2億円を献金し、家庭は崩壊していった」“数年前の事件”を彷彿させる内容も…文部科学大臣を刺殺した男が寄稿した“手記”の内容
(2025年12月14日公開)

 

●WEB本の雑誌

【書評】【今週はこれを読め! ミステリー編】湊かなえの勝負作『暁星』を読め!
(2025年12月11日公開)

 

●ananweb

【インタビュー】湊かなえが宗教二世の2つの視座を交差させて描く、救済の物語『暁星』
(2025年12月11日公開)

 

●entax

【インタビュー】声優・早見沙織&櫻井孝宏が朗読!湊かなえ最新作『暁星』は全てを知ると“景色”が変わる? 2回以上必聴必読のオーディオファースト作品に
(2025年11月20日公開)

 

 

新聞掲載

●日経新聞

【インタビュー】湊かなえさん、宗教2世を「自分事として考える」小説『暁星』
(2025年12月6日掲載)

 

●産経新聞

【インタビュー】なぜ言葉で戦えなかったのか 湊かなえさんが小説「暁星」で綴った宗教2世の遠くない世界 
(2025年12月14日掲載)

 

●中国新聞

【インタビュー】宗教2世問題「自分ごととして捉えて」 湊かなえさんの最新小説「暁星」
(2025年12月18日掲載)

 

●沖縄タイムス

【書評】[話題読選]宗教2世を描いた意欲作 「暁星」
(2026年1月21日掲載)

 

●信濃毎日新聞デジタル

【書評】暁星(あけぼし)」(湊かなえ著) 二つの物語 1本に撚られ完結
(2026年1月31日掲載)

 

●中日新聞

【動画】偶然の出会いを血肉に 湊かなえさん、星野書店近鉄パッセ店で1日店長
(2026年2月1日公開)

 

 

映像・音声・SNS(動画・TV・ラジオ)

紙上健吾さんによるカルチャーに特化した動画メディア「MEW’S BOX」
【湊かなえに全部聞いた】淡路島の教師からベストセラー作家へ!執筆の美学と原点を語る。自身最高傑作『暁星』で描き出したものとは?
湊かなえ×紙上健吾さん×書評家・スケザネさん 鼎談動画

(2026年1月23日公開)

 

BSテレビ東京:あの本、読みました (テレ東BIZ ダイジェスト)
犯罪小説特集!湊かなえ最新作『暁星』 事件の裏にある真実に迫る
(2026年1月15日放送)

 

ABCラジオ「今村翔吾×山崎怜奈の言って聞かせて」
#174 「言って聞かせて」(ゲスト:小説家・湊かなえ)
https://radiko.jp/podcast/episodes/100241bd-8bf6-4eec-b8b8-b24dbedcd985
(2026年1月22日放送)

 

FM大阪「intense!
(2026年12月10日放送)

 

 

 湊かなえさんが『暁星』に込めた想いは、一つのメディアだけでは語り尽くせないほど多層的です。 新聞での真摯な言葉、動画での柔らかな表情、そして書評家による鋭い分析。 これらを一つずつひもといていくことで、物語のラストシーンがまた違った光を帯びて見えてくるのではないでしょうか。

 この記事が、皆様と『暁星』を繋ぐ架け橋となれば幸いです。

 

 

湊かなえ双葉社オフィシャルサイト:https://fr.futabasha.co.jp/special/minatokanae/