『星守る犬』で日本全国を感動の涙に溢れさせた村上たかしの最新作。今回も“泣き”の村上たかしの真骨頂が見られる。ピノは世界で初のシンギュラリティに到達したAI「PINO」を搭載した人型ロボット。AIは、心を持つことができるのか。そして“心”の正体とはなんなのか。ピノと、彼が介護するおばあさんの交流を描いた、涙腺崩壊必至の作品。
定価:1,210円(税込)
判型:A5判
ISBN:978-4-575-31708-4
発売日:2022年3月30日
100万部超の大ベストセラー『星守る犬』の村上たかしの号泣作品再び!!
辻村深月、絶賛。
「AIの心について読むつもりが、震えるほどに揺り動かされ、問われたのは、“私の心”の方でした。」
「ボクハ…ボクとシテ──お母サンに愛されてみたカッタ………」
世界で初のシンギュラリティ(人間の知能を超える)に到達したAI「PINO」を搭載した量産型人型ロボットのピノ。
とある貧民街に、認知症を患うおばあさんを介護するピノがいた。
彼にコンピューターウイルスが侵入し、10日後に全機能が停止してしまうことに──。
心を持ってしまったAIとヒトの交流を描く感動作!!
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