「執筆できない言葉たち」第14回 ゲスト:早見和真④ パーソナリティ:岩井圭也

「執筆できない言葉たち」第14回 ゲスト:早見和真④ パーソナリティ:岩井圭也
岩井圭也さんが「今気になる書き手」をお招きしてトークをする、「執筆できない言葉たち」。新刊『春までのセンセイ』を上梓した早見和真さんがゲスト回の最終回です。これまで色々な土地に住んできた早見さんが、次に住もうと思っている意外すぎる場所や、大先輩作家からいわれた一言についてまで、最後まで本音で語ってくださっています。ぜひ、お聞きください。
早見和真(はやみ・かずまさ)
1977年、神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート。その他の著書に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなど、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』がある。
春までのセンセイ
早見和真[著]
判型:四六判
定価:1,980円(税込)
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