「執筆できない言葉たち」第11回 ゲスト:早見和真① パーソナリティ:岩井圭也

「執筆できない言葉たち」第11回 ゲスト:早見和真① パーソナリティ:岩井圭也
岩井圭也さんが「今気になる書き手」をお招きしてトークをする、「執筆できない言葉たち」。今回からは新刊『春までのセンセイ』を上梓した早見和真さんにご登場いただきます。意外と(?)岩井さんと共通点の多い早見さん。初回から二人の出会いから、早見さんが「女性キャラクターを書きやすい」理由。そして、「リアル」と「リアリティ」の違いなど熱い話が展開されます。ぜひ、お聞き下さい。
早見和真(はやみ・かずまさ)
1977年、神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート。その他の著書に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなど、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』がある。
春までのセンセイ
早見和真[著]
判型:四六判
定価:1,980円(税込)
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