「執筆できない言葉たち」第13回 ゲスト:早見和真③ パーソナリティ:岩井圭也

「執筆できない言葉たち」第13回 ゲスト:早見和真③ パーソナリティ:岩井圭也
岩井圭也さんが「今気になる書き手」をお招きしてトークをする、「執筆できない言葉たち」。新刊『春までのセンセイ』を上梓した早見和真さんがゲスト回の3回目です。早見さんが女子中学生の生態をリアルに描ける理由や早見さんにとって「忘れられない先生は」など、書店員さんからの質問に答えていきます。ぜひ、お聞きください。
早見和真(はやみ・かずまさ)
1977年、神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート。その他の著書に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなど、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』がある。
春までのセンセイ
早見和真[著]
判型:四六判
定価:1,980円(税込)
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