「執筆できない言葉たち」第12回 ゲスト:早見和真② パーソナリティ:岩井圭也

「執筆できない言葉たち」第12回 ゲスト:早見和真② パーソナリティ:岩井圭也
岩井圭也さんが「今気になる書き手」をお招きしてトークをする、「執筆できない言葉たち」。今回は、前回に引き続き新刊『春までのセンセイ』を上梓した早見和真さんがゲストです。早見さんの新刊が32人の女子中学生を描いた作品ということで、岩井さんは早見さんからの「32人のなかで誰が好きか」という質問にどう答えるのか? また、新作執筆にあたり早見さんが娘さんにお願いしたこととは⁉ ぜひお聞きください。
早見和真(はやみ・かずまさ)
1977年、神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート。その他の著書に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなど、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』がある。
春までのセンセイ
早見和真[著]
判型:四六判
定価:1,980円(税込)
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