小説推理2026年4月号
今月は春にふさわしい新連載を2本お届けします。沢村凜さん「旅芸人一座と太陽の石板」と稲田幸久さん「親子」です。読切は小説推理新人賞作家・中島青馬さんの〈監察官・白峯の背中〉シリーズ「歩き始めた日に」を掲載します。注目の連載は『百年の時効』で大藪春彦賞と吉川英治文学新人賞を受賞した伏尾美紀さんの警察小説「夜が眠りにつく前に」。是非お楽しみください!
3月10日更新
新連載
読切
連載
エッセイ・コラム
ブックレビュー