窃盗を扱う警視庁捜査三課を舞台にした警察小説「萩尾警部補シリーズ」。第4弾の『職分』は初の短編集で、7編を収録しています。消えた死体はどこへ行ったのか? 2億の秘宝の真贋は? SNSで犯行を予告する目黒ルパンの正体は? 萩尾と相棒の秋穂が見事に真実を暴く本作をオーディオブックでも楽しめます。作品の冒頭を無料で公開します。ぜひ、この機会に警察小説の金字塔をお楽しみください。

 

◆「試し聴き」はこちらから

https://colorful.futabanet.jp/articles/-/6555

 

◆概要
【作品名】『職分』
【著者】今野敏
【朗読】茶川亜郎

 

【あらすじ】
独り暮らしの老女宅に空き巣が入りブランド品が盗まれた。捜査三課の萩尾秀一と武田秋穂の調べで、盗まれたのは偽物だと判明する。老女は詐欺師に偽物を買わされており、二課詐欺担当の舎人が捜査に介入。萩尾と舎人は捜査方針で対立するのだが……(「職分」より)。ほか、「正当防衛」「粘土板」など7篇を収録。