話題本の著者に聞く 第18回 寺地はるなさん 寺地はるな 撮影/山本まりこ わたしたちの身近な生活を舞台に、鮮やかな筆致でさまざまな人の心の機微と『関係性』を描いてきた作家・寺地はるなさん。最新作『ぬすびと』で描いたのは、読むほどに心が軽くなるような、女中と奥様の物語。執筆のきっかけから作品にこめた思いまで、寺地さんに伺いました。 Spotify for PodcastersAmazon musicApple Podcast 寺地はるな(てらち・はるな) 1977年、佐賀県生まれ。大阪府在住。2014年『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞しデビュー。20年『夜が暗いとはかぎらない』が咲くやこの花賞文芸その他部門を受賞。21年『水を縫う』が第9回河合隼雄物語賞を受賞。23年本屋大賞『川のほとりに立つ者は』がノミネートされる。 近著に『そういえば最近』『リボンちゃん』『ナモナキ生活はつづく』『世界はきみが思うより』などがある。 ぬすびと 寺地はるな[著] 判型:四六判 定価:1,870円(税込) ネット書店で購入する #一般小説 #家族 #夫婦 関連記事 News その人ごとにある独自の「関係」を問い続ける小説家・寺地はるなが最新作で描いたのは、女中と奥様の物語。『ぬすびと』刊行記念インタビュー 試し読み ぬすびと(1/3) 3月18日更新寺地はるな