もしも、亡くなった大切な人から「最後の手紙や贈り物」が届いたら……。死後の配達を請け負う配達員が、遺された人々の後悔や孤独を優しく解きほぐしていく宅配便の物語。読み進めるほどに、あふれる涙とともに心が浄化され、大切な誰かに今すぐ声をかけたくなるはず。哀しみの淵にいる人の心に光を灯す、温かな作品の冒頭を無料で公開しますので、ぜひ、この機会にお楽しみください。

 

◆「試し聴き」はこちらから

https://colorful.futabanet.jp/articles/-/6090

 

◆概要
【作品名】『天国からの宅配便』
【著者】柊サナカ
【朗読】川島悠希

 

【あらすじ】
大切な人へ、あなたが最後に贈りたいものはなんですか? 友人に先立たれた孤独な老女、祖母と喧嘩別れした女子高生、幼馴染みと結ばれなかった中年男、顧問の先生を喪った部活仲間……。依頼人の死後に届けものをするサービス「天国宅配便」の配達人が贈る心温まる感動の物語。