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小説
青天の双帆
あらすじ

永遠の友情、恋、信念。別離と再会を繰り返す運命の絆! 徳川時代の黎明期を駆け抜けた親友二人の波乱の人生を壮大なスケールで描く人間ドラマ。幼なじみの多聞と龍之進は関ヶ原の戦場で人買いに捕まるが、片や宣教師、片やポルトガル商人に拾われ、長崎で運命の再会を果たす。禁教政策や陰謀に遭い、それぞれ日本の地を離れた二人は遠くマカオでまたも巡り会う。互いに苦難を乗り越え、成長し活躍するも、突如オランダ軍がマカオに侵攻。守るべきもののため二人は激戦の中へ――「手に汗握るとは、このことか」(書評家・細谷正充氏)と絶賛されたスペクタクル感動巨編、待望の文庫化。(文庫化に際して『南蛮の絆 多聞と龍之進』からタイトルを変更)

青天の双帆
大村友貴美[著]
判型:文庫判
定価:1,100円(税込)
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エクアドール
滝沢志郎[著]
判型:四六判
定価:1,980円(税込)
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大村友貴美(おおむら・ゆきみ)
1965年岩手県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。2007年『首挽村の殺人』で第27回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー。他の著書に『奇妙な遺産 村主准教授のミステリアスな講座』『前世探偵カフェ・フロリアンの華麗な推理』『梟首の遺宝』『緋い川』などがある。