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エッセイ・コラム

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門
あらすじ

恋バナ収集ユニット「桃山商事」の代表をつとめる著者はこれまで1200人以上の失恋話や恋愛相談に耳を傾けてきました。女性からのお悩みに頻出するのが、不可解な言動を無自覚にくり返す男性たちのエピソード。人の話を聞かない、謝らない、すぐに不機嫌になる、話し合いができない……彼女たちをイライラモヤモヤさせている「男性のあるある行動」を20のテーマに分類、背景を丁寧にひも解くことで見えてくる「オトコらしさ」の問題点とは? 「わかり合えない」を乗り越えるヒントが詰まった必読書!

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門
清田隆之[著]
判型:文庫判
定価:759円(税込)
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清田隆之(きよた・たかゆき)
1980年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。これまで1200人以上の恋愛相談に耳を傾け、「恋愛とジェンダー」をテーマにコラムを執筆。朝日新聞beの人生相談「悩みのるつぼ」の回答者を務める。桃山商事としての著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)、『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(ともにイースト・プレス)、澁谷知美氏との共編著に『どうして男はそうなんだろうか会議』(筑摩書房)、トミヤマユキコ氏との共著に『文庫版 大学1年生の歩き方』(集英社文庫)、単著に 『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』(扶桑社)、『さよなら、俺たち』(スタンド・ブックス)、『おしゃべりから始める私たちのジェンダー入門』(朝日出版)、『戻れないけど、生きるのだ 男らしさのゆくえ』(太田出版)がある。