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死ぬのにいい枝ぶりの木
小説
死ぬのにいい枝ぶりの木
水生大海[著]
あらすじ
就職の内定が取り消され、アルバイト先も潰れ、恋人に振られた大学生。首を吊るのにぴったりな木を見つけたが、そこには先客がいた。
第1回
死ぬのにいい枝ぶりの木 第1回 僕が首を吊ろうとした木に、先客がいた
(2026年4月7日)
水生大海
(みずき・ひろみ)
三重県生まれ。2008年『罪人いずくにか』で第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作を受賞し、翌年同作を『少女たちの羅針盤』と改題しデビュー。14年「五度目の春のヒヨコ」で第67回日本推理作家協会賞短編部門候補となる。著書に「ランチ探偵」シリーズ、「社労士のヒナコ」シリーズのほか、『マザー/コンプレックス』『宝の山』など多数。