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碧と花電車の街
小説
碧と花電車の街
麻宮ゆり子[著]
河野真歩[イラスト]
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イラスト/河野真歩
あらすじ
舞台は昭和30年代の名古屋・大須。ごった煮のこの街で多感な時期を過ごす中学生の碧。日々事件が起こる騒々しさの中で、自分の夢もしっかり持って……。
第1回
碧と花電車の街 第1回
(2016年12月10日)
碧と花電車の街
麻宮ゆり子
[著]
判型:四六判
定価:1,760円(税込)
ネット書店で購入する
花電車の街で
麻宮ゆり子
[著]
判型:文庫判
定価:770円(税込)
ネット書店で購入する
(「碧と花電車の街」より改題)
麻宮ゆり子
(マミヤユリコ)
1961年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。2003年『千年の黙 異本源氏物語』で第13回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。主な著書に『白の祝宴 逸文紫式部日記』『望月のあと 覚書源氏物語「若菜」』『れんげ野原のまんなかで』『花野に眠る 秋葉図書館の四季』『南風吹く』『涼子点景1964』など。
河野真歩