十二年ぶりにタッグを組むことになった警視庁楠町西署の「ダ・ヴィンチ刑事」こと東京藝大卒の南雲士郎と庶民派刑事の小暮時生。再始動した異色コンビのもとに、切断された老女の頭部が発見されたとの報せが。その変死体はとある西洋の絵画を模倣した状態で残されていた。遺体の特徴から二人は、かつて共に追いかけていた連続猟奇殺人「リプロマーダー事件」が再び動き出したことを確信し、独自に捜査を開始するが……⁉ 話題の新感覚警察小説シリーズ第二弾!
定価:803円(税込)
判型:文庫判
ISBN:978-4-575-52682-0
発売日:2023年10月11日
名画を模倣した連続猟奇殺人事件。
被害者はすべて悪人。
犯人はすぐそばにいるのかもしれない――
『警視庁アウトサイダー』の著者が放つ
発売即重版の新感覚・警察小説シリーズ第2弾!
関連記事
試し読み