著者紹介

彩瀬まるアヤセマル

1986年生まれ。2010年「花に眩む」で「女による女のためのR‐18文学賞読者賞」を受賞しデビュー。2017年に『くちなし』が、2021年に『新しい星』が直木賞候補に。昨今では短編がイギリスの文芸誌に掲載されるなど海外でも高い評価を受ける。近著に『嵐をこえて会いに行く』『みちゆくひと』など。