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小説

桜の血族

吉川英梨[著]
桜の血族
あらすじ

山口組分裂抗争以上に仁義なき戦いが繰り広げられる。もっとも愛と暴力に満ちた女マル暴刑事・桜庭誓が降臨――。警察小説のヒットメーカー・吉川英梨による大好評のマル暴警察小説。父も夫もマル暴刑事というヤクザ捜査のサラブレットである誓は日本最大の暴力団・吉竹組の分裂抗争を止められるのか。9月18日に発売されるシリーズ第二弾『菊の慟哭』の発売にさきがけて、第一弾を公開。誓の夫が銃撃されるド派手なシーンから始まる第一章を是非お楽しみください。

桜の血族
吉川英梨[著]
判型:文庫判
定価:935円(税込)
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桜の血族
吉川英梨[著]
判型:四六判
定価:1,925円(税込)
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十三階の女
吉川英梨[著]
判型:文庫判
定価:784円(税込)
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吉川英梨(よしかわ・えり)
1977年埼玉県生まれ。2008年に『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞しデビュー。著書に「十三階」シリーズ、「女性秘匿捜査官・原麻希」シリーズ、「新東京水上警察」シリーズ、「警視庁53教場」シリーズなどがある。