小説
祇園の秘密 血のすり替え
あらすじ
“ミステリーの女王”山村美紗が没した65歳という年齢で、娘・山村紅葉が満を持して放つ、衝撃のデビュー小説。構想5年! 国民的俳優が「作家」として世に出すのは、虚実が共鳴し合う、京都サスペンスの新たな傑作。【祇園花街×歌舞伎界】名門存続のため操作された血は、20年後、あまりに美しく、残酷な才能として開花する――。「この子は、誰の子や?」伝統の世界に生きる人間の欲望と葛藤が交錯する。ページをめくる手が止まらない、極上の愛憎ミステリー!
『祇園の秘密 血のすり替え』試し読み