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小説

プロパガンダゲーム 偽情報戦

根本聡一郎[著]
プロパガンダゲーム 偽情報戦
あらすじ

2025年TVドラマ化した『プロパガンダゲーム』の著者による、待望の最新作をいち早く公開!! 新聞記者をしている春名に、日本政府から奇妙な取材依頼が届いた。政府が大手広告代理店の電央堂と組んで、新組織「内閣情報局」を立ち上げるらしい。内閣情報局といえば、戦時下の日本でプロパガンダを主導した組織の名。きな臭さを感じつつ取材へと向かった春名を待っていたのは、内閣府の採用担当者と、かつて電央堂で行われた曰くつきの採用試験「プロパガンダゲーム」だった!? AIとSNSで無限に拡散される偽情報との戦いを描いた社会派サスペンス! ※本作は2026年3月に双葉文庫で発売予定です!!

『プロパガンダゲーム 偽情報戦』試し読み
プロパガンダゲーム 偽情報戦(1/2)
プロパガンダゲーム 偽情報戦
根本聡一郎[著]
判型:文庫判
定価:979円(税込)
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プロパガンダゲーム
根本聡一郎[著]
判型:文庫判
定価:723円(税込)
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根本聡一郎(ねもと・そういちろう)
1990年生まれ。福島県いわき市出身。東北大学文学部卒業後、Kindleダイレクトパブリッシングで発表した電子書籍『プロパガンダゲーム』がKindle全体ランキングで2位を獲得し、2017年に双葉社より紙書籍化。同書は2022年に舞台化される。著書に『ウィザードグラス』(双葉社)、『宇宙船の落ちた町』(角川春樹事務所)、『人財島』(KADOKAWA)、『スウィンダラーハウス』(祥伝社)などがある。