話題本の著者に聞く 第19回 木下昌輝さん 木下昌輝 今回のゲストは渡辺淳一文学賞、新田次郎文学賞などを受賞されている作家・木下昌輝さんです。戦国時代、江戸時代などを中心に歴史小説を数多く執筆されてきた木下さんが最新作で描いたのは戦国時代屈指の傑物・武田信玄の娘。今回は新作の魅力から木下さんの素顔まで、作品を思わず手にとりたくなるインタビューをぜひお聴きください。 Spotify for PodcastersAmazon musicApple Podcast 木下昌輝(きのした・まさき) 1974年奈良県生まれ。2012年に『宇喜多の捨て嫁』で第92回オール讀物新人賞を受賞。14年刊行の同作で第152回直木賞候補作となり、第4回歴史時代作家クラブ賞新人賞、第9回舟橋聖一文学賞、第2回高校生直木賞を受賞した。19年刊行の『天下一の軽口男』で第7回大阪ほんま本大賞、同『絵金、闇を塗る』で第7回野村胡堂文学賞、20年刊行の『まむし三代記』で第9回日本歴史時代作家協会賞作品賞受賞している。24年刊行の『秘色の契り』で第172回直木賞候補作になっており、自身4度目の候補作となる。 風林火山のむすめ 木下昌輝[著] 判型:四六判 定価:2,310円(税込) ネット書店で購入する プロの小説家が教える歴史作家のマル秘ネタ帳 木下昌輝[著] 判型:四六判 定価:1,980円(税込) ネット書店で購入する #生きづらい #ミステリー #どんでん返し #戦国時代 関連記事 News 数々の文学賞に輝いている歴史小説界の牽引者・木下昌輝さんが新作の魅力を語る ブックレビュー 武田信玄とは何者だったのか? 戦国の世が覆い隠した、武将と妻、そして娘の物語 『風林火山のむすめ』木下昌輝 注目の一冊 富士山に登った最初の日本人は聖徳太子だった? 直木賞候補に4度選出の作家の初エッセイ集 『プロの小説家が教える 歴史作家のマル秘ネタ帳』木下昌輝