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小説

燃える夜空に星ちりばめて

燃える夜空に星ちりばめて
あらすじ

第4次世界大戦を経て、世界は大きな変革を余儀なくされた。「六番ユニオン」と呼ばれる共同体ではシステムによる検閲がなされ、人々は文字を書き、残していく自由と思考を奪われていた……。「ペッパーズ・アーミーギルド」に所属する傭兵・スピカは、特殊な手術を経て得た機械の翼でユニオンの空を飛び回り、違法郵便を届けることで莫大な借金を返す日々を送っていたが、ある依頼をきっかけに、大きな時代の変化に飲み込まれていく――。世界を変える言葉の力と少女の成長に胸が震える、ジュブナイルSF!

『燃える夜空に星ちりばめて』試し読み
燃える夜空に星ちりばめて(1/3)
燃える夜空に星ちりばめて
実石沙枝子[著]
判型:四六判
定価:1,980円(税込)
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扇谷家の不思議な家じまい
実石沙枝子[著]
判型:四六判
定価:1,980円(税込)
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実石沙枝子(じついし・さえこ)
1996年生まれ、静岡県出身。「別冊文藝春秋」新人発掘プロジェクト1期生。第11回ポプラ社小説新人賞奨励賞受賞。2022年『きみが忘れた世界のおわり』(『リメンバー・マイ・エモーション』から改題)で第16回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞しデビュー。25年第13回静岡書店大賞で『扇谷家の不思議な家じまい』が小説部門を、『踊れ、かっぽれ』が映像化したい文庫部門を受賞し、賞創設以来初のW受賞を達成する。他の著作に『物語を継ぐ者は』『はるを呼ぶ』などがある。
X(旧Twitter):https://x.com/jitsuishi_saeko