試し読み
小説

あとはおいしいご飯があれば

あとはおいしいご飯があれば
あらすじ

子供たちを寝かしつけたあと夜食にこっそり食べる、かつお節クレープ。雨の日のドライブ、車の中で作る春野菜のペペロンチーノ、結婚にあたり母から教えてもらった炊き込みご飯……。にんべんアンバサダーの考案した、おだしたっぷりの心に沁みる料理のレシピをもとに、作家・柊サナカが温かな物語を紡いだ『あとはおいしいご飯があれば』。期間限定で、その一篇「お母さんの味」を公開します。

『あとはおいしいご飯があれば』試し読み
お母さんの味
あとはおいしいご飯があれば
柊サナカ[著]
判型:四六判
定価:1,815円(税込)
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天国からの宅配便
柊サナカ[著]
判型:文庫判
定価:770円(税込)
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天国からの宅配便 時を越える約束
柊サナカ[著]
判型:四六判
定価:1,815円(税込)
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天国からの宅配便 あの人からの贈り物
柊サナカ[著]
判型:文庫判
定価:759円(税込)
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柊サナカ(ひいらぎ・さなか)
1974年、香川県生まれ。日本語教師として7年間の海外勤務を経て、2013年「このミステリーがすごい!」大賞の隠し玉『婚活島戦記』でデビュー。中国、韓国、台湾など29ヶ国以上で翻訳が決定されている『人生写真館の奇跡』をはじめ、『あとはおいしいご飯があれば』『喫茶ガクブチ 思い出買い取ります』『黒猫のいる回想図書館』など著書多数。シリーズ作品に「谷中レトロカメラ店の謎日和」、「天国からの宅配便」がある。
X(旧Twitter):https://twitter.com/hiiragisanaka