小説

猫でござる~江戸にゃん草紙

猫でござる~江戸にゃん草紙
あらすじ

拙者は猫でござる。あちきはねこでありんす――お江戸の猫は知っている。生きる喜び、生きる悲しみ、定めの苛酷さ、この世の情け。心がモフッと温まる連作ねこ草紙。

猫でござる【一】
判型:文庫判
定価:682円(税込)
(「猫でござる~江戸にゃん草紙」より改題)
猫でござる【二】
判型:文庫判
定価:641円(税込)
(「猫でござる~江戸にゃん草紙」より改題)
猫でござる【三】
判型:文庫判
定価:662円(税込)
(「猫でござる~江戸にゃん草紙」より改題)
著者プロフィール
著:柏田道夫

柏田 道夫Michio Kashiwada

1953年東京都生まれ。青山学院大学文学部日本文学科卒。脚本家、小説家、劇作家。95年、第2回歴史群像大賞、第34回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2010年、脚本を手掛けた映画『武士の家計簿』が大ヒットを記録する。近著に『しぐれ茶漬 武士の料理帖』 (光文社時代小説文庫)、『矢立屋新平太版木帳』 (徳間文庫)。