小説

極限の婚約者たち

極限の婚約者たち
あらすじ

孤島で暮らす野性少女と祖父、婚約を決めた旅行会社勤務の男と資産家の娘、交わるはずのなかった人生がクロスしたとき、四人に新たな運命が切り開かれる。

極限の婚約者たち
新堂冬樹[著]
判型:四六判
定価:2,057円(税込)
漂流恋愛
新堂冬樹[著]
判型:文庫判
定価:902円(税込)
(「極限の婚約者たち」より改題)
新堂冬樹(シンドウフユキ)
1966年大阪生まれ。98年『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞し、デビュー。『僕の行く道』『百年恋人』『白い鴉』『君想曲』『紙のピアノ』『カリスマ』『無間地獄』『黒い太陽』『極限の婚約者たち』『誘拐ファミリー』など著書多数。感涙の純愛小説から裏社会を描いたノワールまで作風は幅広く、多くの読者の支持を得ている。