著者紹介

山田深夜ヤマダシンヤ

1961年福島県須賀川市生まれ。地元の高校を卒業後、横須賀市で私鉄職員として約20年間勤務する。1999年、専業作家になるため退職。2007年『電車屋赤城』が吉川英治文学新人賞の候補になり、2009年「問題小説」掲載の「リターンズ」が日本推理作家協会賞短編部門にノミネートされる。他の著書に、「本の雑誌」で「2005年上半期ベスト10」に入った『横須賀Dブルース』、『ロンツーは終わらない』『横須賀ブロークンアロー』『ひとたびバイクに ツーリングを愛する者たちへ』『風になる日』『空の轍と大地の雲と』などがある。愛車はホンダワルキューレ。