出版社の双葉社は、2026年10月21日(水)に新たな紙の文芸誌「Leaf リーフ」を創刊する。このたび、創刊を記念し、創刊号に登場する豪華執筆陣によるイベントを京都・大阪の2都市で開催することが決定した。
◆毎号ワンテーマ すべて読切の新たな紙の文芸誌「Leaf」
日本経済新聞でも取り上げられる
「Leaf リーフ」は、毎号ひとつのテーマのもとに、小説、エッセイ、コミックエッセイ、対談などを収める文芸誌だ。創刊号のテーマは「街、あるいは何処かで」。小説界のレジェンドから今をときめく新鋭まで多彩な書き手が、実在の街や場所、もしくは架空の場を舞台に描く。
すべて読切で、気になる作家や作品から楽しめる一冊。544ページの充実した内容を、880円(税込)で買い求めることができる。
「小説推理」で半世紀以上にわたり培ってきた編集の経験と、ウェブマガジン「WEB小説推理」で得た読者とのつながりを生かし、新たに生まれる紙の文芸誌。創刊の発表後、日本経済新聞(2026年9月12日)などでも取り上げられ、刊行に先立ち注目を集めている。
◆創刊号の書き手たちに会える! 2都市記念イベント
京都では木爾チレンさんと宮島未奈さん、大阪では朝井まかてさんと一穂ミチさんがトーク&サイン会に登壇。創刊号に掲載されるそれぞれの短編小説の舞台となる街で、書き手たちの言葉に触れられる。
どちらのイベントも各著者のサインをもらえる絶好の機会となり、イベントの参加者には、会場で「Leaf」オリジナルポストカードもプレゼントされる。この機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
【京都】 木爾チレンさん×宮島未奈さん トーク&サイン会
※「Leaf」創刊号に、京都を舞台にした短編小説を掲載。
日時:2026年10月24日(土)14時~
主催:大垣書店烏丸三条店
会場:京町家 ちおん舎
住所:京都府京都市中京区衣棚三条上る突抜町126
詳細・参加申込:https://www.books-ogaki.co.jp/post/71044
【大阪】 朝井まかてさん×一穂ミチさん トーク&サイン会
※「Leaf」創刊号に、大阪を舞台にした短編小説を掲載。
日時:2026年10月25日(日)14時~
主催:紀伊國屋書店梅田本店
会場:ミーティングスペースAP大阪茶屋町
住所:大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル8F
詳細・参加申込:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1790741327/
※各イベントの参加方法・条件は、詳細ページをご確認ください。
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◆「Leaf リーフ」創刊号 書誌情報
~物語の一葉が、心の幹に~
【誌名】「Leaf リーフ」
【創刊号テーマ】街、あるいは何処かで
【発売日】2026年10月21日(水)
【定価】880円(税込)
【判型】四六判並製(カバー無し・帯付き) ページ数:544ページ
【刊行】4月・10月の年2回 発行:双葉社
【執筆陣】
[小説]赤川次郎・朝井まかて・芦沢央・いしいしんじ・一穂ミチ・小田雅久仁・神永学・木爾チレン・佐藤究・澤村伊智・渋谷龍太(SUPER BEAVER)・染井為人・松下龍之介・宮島未奈
[エッセイ]伊坂幸太郎
[コミックエッセイ]小指
[対談]藤野千夜×志村貴子
https://www.futabasha.co.jp/book/97845752493300000000
2028年の双葉社創業80周年に向けたカウントダウン企画として、第1号から第5号までに計80名の創作者が登場予定。